新得駅 駅そば せきぐち ~PCX150北海道ソロツーリング四日目-①~

営業時間 10:00~16:30
定休日 毎月第一水曜日・第三水曜日
081-0005 上川郡新得町本通北1-53 新得駅構内






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さてホテルで朝食をガッツリ食べて、
かなり満腹なんデスが、
帯広から蕎麦の名産地である、
新得町を目指してみましょう。




新得の蕎麦畑



さて新得町に入ると、
流石に蕎麦畑が多く目立ちます。




新得駅とPCX150  バスが「そばくる」



さて09時00分に、
新得駅にやって来ました。
実はこの駅そばが、
今回の目的地。
地元のコミュニティバスも、
「そばくる」という名前で、
蕎麦一色の雰囲気デス。



新得駅構内  新得駅の蕎麦コーナー


駅構内の中の売店も、
一番大きい棚は全部蕎麦デス。



新得町蕎麦専門店の案内  せきぐち本店 



新得町蕎麦専門店」の、
案内もあって、
駅前にその中の、
「せきぐち本店」もありますが、
それらの専門店は全て11時00分開店。
せきぐちの分店である駅そばだけが、
10時00分開店なのです。
駅周辺をPCXで走り回ったり
駅の待合室で休憩したりして、
ようやく10時00分になりました。






駅そばせきぐち



駅前の本店方向から、
材料らしき一式を持参した、
若い男性が来て開店した、
駅そばせきぐち。



店内  店内



小さな壁三辺のカウンターのみの店内。




壁の掲示
壁の新聞記事  壁の新聞記事



壁には「そばの町新得」のポスターと、
過去に取り上げられた新聞記事の、
切り抜きが入った額が二つあります。
「駅そばベスト10」には多少異議がありますが、
北海道のココと音威子府駅の常盤軒は、
確かに有名だよね。
そっちは来年レブル1100で行ってみよう。



かけそば(380円)



かけそば(380円)。



蕎麦を手繰る



確かに駅そばのレベルとき思えぬ蕎麦とつゆ。



完食完飲



ちょっと物足りない完食完飲。
かしわそばにすれば良かったかも。







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元祖豚丼のぱんちょう (仮店舗) ~PCX150北海道ソロツーリング三日目-⑨~

営業時間 11:00〜19:00
定休日 毎週月曜日、第1・第3火曜日
(祝日の場合は翌日)
080-0801は 帯広市東1条南5-13-1




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帯広駅



ホテルにチェックインをして、
シャワーを浴びて、
サンダルと半ズボンで、
徒歩で帯広の町をぶらり。



六花亭  馬車BAR



意外に帯広って都会だよねぇ。
六花亭も本店も立派だし、
馬車BARなんてスゴイ馬車も走ってる。



ぱんちょう仮店舗



帯広名物の豚丼が食べたくて、
元祖という昭和八年(1933)創業の、
ぱんちょう本店に行って見たら、
改装工事中とのことで、
結構歩いてこの仮店舗に行ってみました。



カウンター席  おしながき



時間によってはかなり待つそうですが、
すんなり入店出来てラッキーでした。
折角なので一番高くて豚肉の多いやつ、
華でお願い致します。



豚丼・華(1330円)+なめこ椀(200円)



豚丼・華(1330円)+なめこ椀(200円)。



豚丼華となめこ椀  豚丼華
豚丼の豚肉



豚肉がどーん、どーん、ぱーん。
流石に柔らかくて肉に味があって美味い。
なめこ椀もこの丼に良く合います。



完食完飲



瞬殺で完食完飲したら、
バイトらしきお姉さんが、
あんぐりと口を開けて驚いていました。
さーせん、食うの早いんデス。



r.gnavi.co.jp
tabelog.com




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ホテルムサシ ~PCX150北海道ソロツーリング三日目-⑧~

080-0011 帯広市西1条南12-16
公式サイト https://hotel-musashi.com/








阿寒湖温泉から道東道に戻り、
帯広の町へと向かいマス。



ホテルムサシ



ここ10年以上毎年北海道を訪れているという、
ZRX1200DAEGに乗っている大学の友人に教わった、
オススメのビジネスホテル、
帯広駅前のホテルムサシが今夜の宿。
地下駐車場にバイク駐輪が無料デス。



ホテルムサシの部屋



まぁ、普通のビジネスホテルですが、
チェーン店ではないようなので、
アットホームな雰囲気がいいデス。
チェックアウトを済ませてから、
夕食を食べに徒歩で町に繰り出しました。








朝食バイキング  朝食



明けて次の日、
期待していなかったんですが、
無料の朝食もなかなかでした。




帯広散策・夕食の記事
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阿寒湖温泉 ホテル 御前水 ~PCX150北海道ソロツーリング三日目-⑦~

085-0467 釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-5-1
公式サイト http://www.gozensui.com





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さて日本一寒い陸別町で、
関寛斎ゆかりの地を堪能した後、
今夜の宿がある帯広とは、
ちょっと方向が違いますが、
阿寒湖温泉を目指しました。
昨日の札幌のゲストハウスはシャワー、
今日も帯広のビジネスホテルも、
ユニットバスらしいので、
大きいお風呂に入りたいんデス。




阿寒湖とPCX150  阿寒湖の案内



阿寒湖にトウチャコしました。
おそらくココは、
子供の頃に家族旅行で来た以来。



阿寒湖  阿寒湖



阿寒湖を少し眺めてから、
温泉街を少し流して走ります。



ホテル御前水とPCX150



日帰り温泉」の看板があった、
このホテル御前水を訪ねました。




浴室
露天風呂の天井  露天風呂



源泉100%かけ流しの温泉です。
残念ながら浴場は地下室で、
阿寒湖も見えず、
露店風呂にもこんな天井がありますが、
お湯もなかなかいい温泉で、
テルマンの方もとても親切で、
素晴らしいホテルでした。


お土産店のマリモ  購入したマリモ



PCX150をホテルの玄関前に停めたまま、
温泉街の土産店を回りました。
実は長男のお土産リクエストは、
なぜかマリモなので、
もちろん養殖ですが、
このお店で、
自宅用・長男宅用に、
二鉢購入しました。
このマリモたちにはこれから千葉に帰るまで、
バイクのリアボックスで、
過酷な旅が待っています。









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関寛斎・関あい姫 理葬の地 (関農場跡地) ~PCX150北海道ソロツーリング三日目-⑥~

089-4300 足寄郡陸別町




→ 関寛斎像(東金) その一
→ 関寛斎像(陸別) その二
→ 関寛斎生家
→ 面足神社(関寛斎産土神社)
→ 安立山常覚寺(関寛斎養父素寿の碑と関家・君塚家墓)
→ 製錦堂学校屋敷跡(関寛斎養家跡)
→ 関寛斎資料館
→ 関寛翁辞世歌碑
→ 関神社跡
→ 関寛斎・関あい姫埋葬の地・関農場跡




→ 「あい―永遠に在り」(ハルキ文庫)
→ 「評伝 関寛斎1830-1912 極寒の地に一身を捧げた老医」
→ 「胡蝶の夢」【一〜四】(新潮社文庫)





→ 「関寛斎」関連の記事





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さて陸別関寛斎ゆかりの地探訪。
最後は関農場の跡と、
それを見下ろす場所に葬られたという、
関寛斎・あい夫妻の埋葬の地をお参りしましょう。





斗満川  斗満駅逓所跡



日本一寒いこの陸別町で、
寛斎が冬でも沐浴したという斗満川を渡り、
斗満駅逓所跡を左手に見て右折します。



関農場跡地
道案内  道案内の先は砂利



この辺りが関牧場だった場所でしょう。
関寛斎遺跡の道案内に従って進むと、
この先はクルマでもキツそうな荒れた砂利道。
四輪もほとんど通ることがないのか、
雑草もボーボーに茂っていて、
オフ車でもない二輪には、
かなり辛い道のりデス。



やちだもの家



荒れた砂利道の先少し開けた場所に、
このやちもだの家という小屋があり、
閂の丸太を自分で抜いて扉を開ければ、
「ご自由にごらん下さい」
なんだそうです。
丸太で手が真っ黒になったのはご愛敬。




やちだもの家内  やちだもの家内
やちだもの家内  やちだもの家内



この家の中にも関寛斎ゆかりの品が、
所狭しと展示されていました。



関寛斎遺跡ガイダンスマップ



やちもだの家の中に、
貼ってあったガイダンスマップをみて、
更に先にあるという埋葬の地を訪ねましょう。



関寛斎・関あい姫理葬の地への道  更に先へ進む



これ以上はバイクは無理か?
と、しばらく躊躇しましたが、
えーい、行っちゃえ。
PCXで更に先を目指します。




関農場跡 




まさにこの辺りが関農場跡の真ん中でしょう。




関寛斎・関あい姫理葬の地入口とPCX150
埋葬の地入口の碑・表  埋葬の地入口の碑・裏



いよいよ埋葬地の丘があるという、
入口の碑の脇に辿り着きました。
ここにPCX150を停めて、
階段状の参道を上がります。




関寛斎・関あい姫 理葬の地の参道




参道は手すりと段が整備されています。
ご夫妻それぞれの忌日には、
回向会が行われているそうですが、
埋葬の地は長年行方不明になっていたそうで、
平成十八年(2006)頃に、
顕彰会の方々が調べて、
土饅頭を発見して、
目印の杭を見つけたんだとか。




関寛斎・関あい姫 理葬の地  関寛斎・関あい姫 理葬の地
関寛斎・関あい姫 理葬の地  関寛斎・関あい姫理葬の地




これがその関寛斎・関あい姫の理葬の地です。
妻のあいさんが先に病気で亡くなり、
夫・寛斎が亡くなるまで、
火葬後遺骨として埋葬せずに、
保管するよう遺言し、
寛斎自決後に、
農場を見下ろす丘の上に、
夫婦揃って埋葬されました。
寛斎は下記の通り遺言したので、
土葬かもしれませんね。



我が身をば焼くな埋めむなそのままに
斗満の原の草木肥やせよ





関寛斎・関あい姫理葬の地から関農場を見下ろす



今は木々が繁り、
農場跡を見下ろす光景は見えませんが、
墓マニアの私がお参りした中でも、
最も素晴らしい夫婦墓でした。




関農場跡とPCX150



さて関寛斎夫妻ゆかりの地はこれにて終了。
阿寒湖温泉で風呂にでも入ってから、
今夜の宿のある帯広を目指しましょう。



陸別町関という地名




かなり離れた場所までも、
陸別町関という地名が続いておりました。



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関神社跡 (ユクエピラチャシ跡) ~PCX150北海道ソロツーリング三日目-⑤~

国指定史跡 ユクエピラチャシ跡
祭神 関寛斎
089-4300 足寄郡陸別町




→ 関寛斎像(東金) その一
→ 関寛斎像(陸別) その二
→ 関寛斎生家
→ 面足神社(関寛斎産土神社)
→ 安立山常覚寺(関寛斎養父素寿の碑と関家・君塚家墓)
→ 製錦堂学校屋敷跡(関寛斎養家跡)
→ 関寛斎資料館
→ 関寛翁辞世歌碑
→ 関神社跡
→ 関寛斎・関あい姫埋葬の地・関農場跡




→ 「あい―永遠に在り」(ハルキ文庫)
→ 「評伝 関寛斎1830-1912 極寒の地に一身を捧げた老医」
→ 「胡蝶の夢」【一〜四】(新潮社文庫)





→ 「関寛斎」関連の記事



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ユクエピラチャシ跡下のPCX150  ユクエピラチャシ跡と関寛翁碑の案内



関寛斎を祀っていた関神社の跡があるという、
国指定史跡のユクエピラチャシ跡の下に来ました。
チャシとはアイヌが築造したある種の施設であり、
高い場所あり壕や崖などで周囲と切り離された施設。
このユクエピラチャシ跡は別称カネランのチャシといい、
ここ十勝川の上流域に16~18世紀に造られたものだとか。



関神社跡の碑  関神社参道




チャシの下と思われる場所に、
関神社に係わるらしき碑のようなものがあり、
かなり急な階段状の参道がありました。





関寛翁碑・表  関寛翁碑・裏



これを上がりきると、
正面には関寛斎資料館に拓本のあった、
関寛翁碑がそそり立ちます。



ユクエピラチャシ跡  
ユクエピラチャシ跡  ユクエピラチャシ跡



山上にはユクエピラチャシ跡の遺跡と思われる、
壕や崖のような痕跡がかなりはっきり残ります。




関神社の祠



この壕に遮られた形で、
陸別町を見下ろす東側に、
関神社のものと思われる小祠が残ります。
この手の神社は地方自治体が、
政教分離で手が付けられず、
このような「跡」になることが多いです。



関神社跡から陸別を見下ろす



神として祀られることを、
望むような寛斎ではありませんが、
関神社の小祠横からは、
陸別の町が一望出来ます。




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関寛翁辞世歌碑 ~PCX150北海道ソロツーリング三日目-④~

089-4300 足寄郡陸別町陸別基線326 正見寺 



→ 関寛斎像(東金) その一
→ 関寛斎像(陸別) その二
→ 関寛斎生家
→ 面足神社(関寛斎産土神社)
→ 安立山常覚寺(関寛斎養父素寿の碑と関家・君塚家墓)
→ 製錦堂学校屋敷跡(関寛斎養家跡)
→ 関寛斎資料館
→ 関寛翁辞世歌碑
→ 関神社跡
→ 関寛斎・関あい姫埋葬の地・関農場跡





→ 「あい―永遠に在り」(ハルキ文庫)
→ 「評伝 関寛斎1830-1912 極寒の地に一身を捧げた老医」
→ 「胡蝶の夢」【一〜四】(新潮社文庫)





→ 「関寛斎」関連の記事




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正見寺




関寛翁辞世歌碑があるという、
陸別町の正見寺にやって来ました。



関家墓石裏面


正見寺といえば、
関寛斎の養父素寿の碑と墓、
関家・君塚家の歴代の墓がある、
東金の常覚寺の関家の墓誌には、
関寛斎」と「関愛子」は、
「北海道陸別町正見寺」
と、あります。
実際ここには墓はないんですが、
何らかのつきあいがあったお寺でしょう。
(埋葬の地はこの当時行方不明だったようです)




関寛翁辞世歌碑正面  関寛翁辞世歌碑側面


正面には「関寛翁之碑」とあり、
側面には下記の辞世が刻まれています。



諸ともに契りし事も半ばにて
斗満の里に消ゆるこの身は




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関寛斎之像 その二 ~PCX150北海道ソロツーリング三日目-③~

089-4315 足寄郡陸別町陸別原野69-14 駅前多目的広場




→ 関寛斎像(東金) その一
→ 関寛斎像(陸別) その二
→ 関寛斎生家
→ 面足神社(関寛斎産土神社)
→ 安立山常覚寺(関寛斎養父素寿の碑と関家・君塚家墓)
→ 製錦堂学校屋敷跡(関寛斎養家跡)
→ 関寛斎資料館
→ 関寛翁辞世歌碑
→ 関神社跡
→ 関寛斎・関あい姫埋葬の地・関農場跡




→ 「あい―永遠に在り」(ハルキ文庫)
→ 「評伝 関寛斎1830-1912 極寒の地に一身を捧げた老医」
→ 「胡蝶の夢」【一〜四】(新潮社文庫)





→ 「関寛斎」関連の記事





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駅前多目的広場とPCX150  駅前多目的広場



駅前多目的広場と名付けられた芝生に、
関寛斎銅像があるそうです。



関寛翁像
関寛翁像
関寛翁像
関寛斎像



東金の銅像は胸像ですが、
こちらにはこの全身の像があります。
鍬を持って何かを熱く語りかけるように、
腕を伸ばした関寛翁。
全身銅像としても独特のポーズです。






台座裏碑文



台座裏の碑文を読むと、
昭和五十三年(1978)の建立なので、
東金よりも二年早く建てられたもの。




銅像を取り囲む碑  銅像を取り囲む碑
銅像を取り囲む碑  銅像を取り囲む碑
銅像を取り囲む碑  銅像を取り囲む碑
銅像を取り囲む碑  銅像を取り囲む碑



銅像の周囲をぐるりと囲み、
関寛翁の書が彫られた碑が並びます。



司馬遼太郎の碑



司馬遼太郎の碑もありました。
資料館にも司馬のコーナーがありましたが、
司馬が描いた人々のゆかりの地に、
司馬の文学碑は珍しくありません。



→ 「司馬遼太郎 碑」関連の記事




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関寛斎資料館 ~PCX150北海道ソロツーリング三日目-②~

開館日 毎週火曜~日曜、祝祭日(ゴールデンウィーク中は全日開館)
開館時間 9:30~16:30
休館日 祝祭日を除く月曜日、祝祭日の翌日、年末年始(12月30日~翌1月3日)
利用料金 1人300円(陸別町に住所を有する者及び中学生以下は無料)
089-4315 足寄郡陸別町大通
公式サイト https://www.rikubetsu.jp/kanko/sekikansai/




→ 関寛斎像(東金) その一
→ 関寛斎像(陸別) その二
→ 関寛斎生家
→ 面足神社(関寛斎産土神社)
→ 安立山常覚寺(関寛斎養父素寿の碑と関家・君塚家墓)
→ 製錦堂学校屋敷跡(関寛斎養家跡)
→ 関寛斎資料館
→ 関寛翁辞世歌碑
→ 関神社跡
→ 関寛斎・関あい姫埋葬の地・関農場跡



→ 「あい―永遠に在り」(ハルキ文庫)
→ 「評伝 関寛斎1830-1912 極寒の地に一身を捧げた老医」
→ 「胡蝶の夢」【一〜四】(新潮社文庫)





→ 「関寛斎」関連の記事




北海道の地図  牛を積んだトラック



道東道を進めど進めど、
北海道はでっかいどうで、
なかなか目的地の陸別は、
遠い北東の彼方デス。



道の駅 オーロラタウン93りくべつとPCX150  道の駅 オーロラタウン93りくべつ



日本一寒い町・陸別町に、
10時10分にトウチャコしました。
元々は網走線から、
北海道ちほく高原鉄道の、
ふるさと銀河線の鉄道の駅でしたが、
廃線に伴って皮肉なことに、
「道の駅 オーロラタウン93りくべつ」
となりましたが、
今は鉄道運転体験が出来る、
ふるさと銀河線りくべつ鉄道」を、
併設しています。




関寛斎資料館展示室  



この道の駅の中に関寛斎資料館はありますが、
入館料300円とあるものの、
特に係員の姿はありません。



購入した入館券と関寛斎カード  関寛斉資料館公式ガイドブック(1000円)



物産品を売っているレジで300円を支払い、
入館券と関寛斎カードも貰い、
同時に公式ガイドブック1000円も頂戴しました。



売店の千葉県特産品コーナー



売店には関夫妻の故郷である、
千葉の特産品も売っていて、
千葉県民としては、
誇らしい気持ちになれます。



関寛斎資料館入口  関寛斎資料館入口  



さて誰もいませんが、
関寛斎資料館に入場しました。
売店のおばちゃんの話では、
展示物をアップで撮影しなければ、
写真撮影もかまわないとか。



関寛翁碑・拓本  関寛斎資料館展示室
関寛斎資料館展示室  関寛斎資料館展示室
関寛斎資料館展示室  関寛斎資料館展示室
関寛斎資料館展示室  関寛斎資料館展示室
関寛斎資料館展示室  関寛斎資料館展示室  



関寛斎夫妻マニアから見れば、
これがあの手紙!
これがあの頭蓋骨!
これがあの病院の旗!
これがあいさんの織った生地!
これがあの藩主拝領の鼓!
と、垂涎の的のお宝ばかり。。。
ゆっくりと堪能して、
資料館を後にしました。




関寛斎 - Wikipedia




りくべつ鉄道改札
りくべつ鉄道  りくべつ鉄道


ワタシは鉄ちゃんではないので、
鉄道運転体験の、
りくべつ鉄道はスルーです。



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サンドイッチ工房 サンドリア ~PCX150北海道ソロツーリング三日目-①~

営業時間 24時間営業
定休日 年末年始のみ 12/31-1/2 休業
064-0808 札幌市中央区南八条西9丁目785-14
公式サイト http://www.s-sandwich.com/





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さて三日目は長旅になりますので、
朝は05時00分に起床しました。




サンドリアとPCX150



朝食は最初からココでと決めておりました。
以前妻がテレビのドキュメント番組で見ていた、
札幌市内の24時間営業サンドイッチ店、
サンドリアでございます。




店頭のメニュー  店内



店内はコロナ対策で三組のみ入店可。
05時30分ですでに並んでいる方が、
二組もいてビクーリ。




輪厚SA  購入したサンドイッチ




昼頃に食べるつもりでしたが、
気温18度があまりに寒くて、
出発したばかりですが、
厚着をする為に立ち寄った、
輪厚SAでいただきました。
いやいやマジで寒いデス。🥶











r.gnavi.co.jp




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