給食費滞納・不払いについて


ジュニアも話題にしていましたが、
この給食費滞納・不払い問題・・・。
実は、息子たちの通う習志野市立大○保小学校では、
ある一家庭の保護者が、
ずっと前から三人の子供達の給食費の支払いを拒否しているそうです。
妻は前年PTAの副会長をしていたので、
我が家では、かなり前から話題になっていましたから、
この地域だけの一家庭の問題なんだと思っていましたもんで、
この全国ニュースにはびっくりしました。
ここだけじゃないんですね。バカ親は・・・。




その家庭はけして貧困な訳でもなく、
かなり派手な生活をしているようです。
その家庭の次男と、うちの長男は同学年。
交流があるようで何度も我が家にも遊びに来ているようです。
私も何度かその彼と会いました。




ただ、子供同士の互いの家の訪問でも、
お菓子やおやつを持ち合って、
訪ね合うのが暗黙のルールだそうなんですが、
彼はいつも手ぶらだそうです。




彼らの給食費は、交番のお巡りさんの立替金と同様に、
本当はどうだか分かりませんが、
教頭先生が個人的に立替えているそうです。
3人×6年分といえば、これ、結構な金額です。
でも実際、これ、金の問題じゃねぇーんだよね。




この給食費不払い、
要するに、「義務教育なんだから」とか、
「別に食べさせてくれと頼んでいない」っていう、
とんでもねぇー理由がその根拠になっているんでしょうが、
おい、ぼけ、ざけんじゃねぇーぞ、タコ野郎ども。
てめーら、ただ快楽でガキ作ったからって、
人の親になれたと思うなよ、アホがっ!!。








一つ確認です。
日本国憲法にある「義務教育」。
憲法の条文を確認してみましょう。

第二十六条【教育を受ける権利、教育の義務、義務教育の無償】
1 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
2 すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。


この義務は保護者である親にあるんです。
教育を受けさせる義務なんです。
この「無償」に給食費が含まれていると解釈するんですか。
だとすれば、あんたがたは、

第二十五条【生存権、国の生存権保障義務】
1 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

こちらのほうから、「生活保護」を求めるべきです。




このバカ親どもの、ちょっとしたケチ心。
それが一体一番誰を傷つけているのか、
分からないんでしょうか。




我が家に遊びに来た子供達。
誇らしげに自分のおやつを自慢して差し出すときに、
手ぶらの彼はいつも寂しそうな顔をしています。




給食でみんなが、たのしそうに「いただきます」をいう時も、
おそらく彼はそんな顔をしているんだと思います・・・。




バカ親共気づけ!!。子供の顔見ろ!!。タコが!!。




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