動物好きの遺伝子とアレルギー

私の実家。
捨てられていた犬や猫だの、
インコだの九官鳥だの、
金魚だの、モルモットだのetc,etc・・・、




つまりはプチ動物王国状態でした。
私、一人っ子でしたから、
長く付き合った犬や猫は、
大きな思い入れも、大切な思い出もあって、
今でも自分の弟、妹であったと思っています。



自分の子供達にも、そんな経験をさせてあげたいって、
ずっと思っていたんですが、
残念ながら長男は、小児喘息・・・。




実はこの週末、
かみさんの実家に泊まりに行きました。




義兄世帯の飼っている柴犬の「ツバサくん」。
私の動物好きの遺伝子を継承している長男、
彼と遊びたくって仕方がないんですが、
ちょっと一緒に遊んでいたら、
たちまち目が真っ赤になって、
目の周りがプックリと腫れてしまいました・・・。




自分の好きなものに接することが出来ないなんて、
なんて不幸な「拒絶反応」なんでしょう。
可哀相です。



先日紹介した本「ウッふん」
コメント欄にも書いたんですが、
なんと、お腹に回虫を飼えばアトピーや喘息が治るらしい・・・。
でもさすがに息子の腸に、
きしめんのような虫を飼わせる勇気はありませんねぇ。(笑)
こんなの見ちゃうと。

http://homepage2.nifty.com/callon/




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