東京ネズミーランド

ネズミの国の城

279-8511 浦安市舞浜1-1




私の父がこのネズミの王国の東京支部と、
関係のある会社に勤めていたので、
断絶前の6年前までは半年に一度招待状大人二枚をもらっていました。
それでどうも、お金を払って行くのには抵抗があったのか、
この6年間は一度も行っていませんでした。
土曜の授業参観の代休で、子供達が休みなので、
私も代休を調整して休み、久しぶりにこの王国に潜入してみました。
長男・次男とも、幼少時の記憶は無くって、
ほとんど初体験状態です。




ちょっとこの国について考察してみましょう。
東京支部を冠にしていますが、
実際には我が千葉県内で独立国を称しています。
二足歩行する黒いネズミが事実上の独裁者。
「僕らのクラスのリーダー」をも自称する、
案外、肩書き好きな男かもしれません。
そしてこの黒ネズミは大型犬ですら、
それをペットにする権威があります。



国内、次席であると思われるアヒルの水兵は、
ネズミと比較すればその人気はまったく落ちます。。
やはりシビリアンコントロールなのかもしれません。
かつてこのアヒルジョン・レノンに「嫌いだ。」と公言されました。




この王国の最大の疑惑。
魔法の国であることを公式の場で認めているのは有名ですが、
この国の創造主であり、
黒ネズミの最初の声を務めた人間がなんと、
かなりのハードドラッグのジャンキーであったとか・・・。
この国のプロパガンダ映画「ファ○タ○ア」。→ asin:B000FEI530
これをそういう人たちがキマった状況で観ると、
キャラクターが画面の外に飛び出して、
ほうきがバケツで水を汲み出してしまい、
部屋を水浸しにさせてしまうという、
実しやかなブラックな噂もあるのです。
なんと怖ろしい国でしょうか。
ルーシーが空でダイヤモンドだの、
茶色い砂糖がどーしただので、
騒いでいるの某国が、かわいく思えます。







すみません。
悪口を書くつもりではないんです。
ごめんなさい。(笑)
全部冗談。




なんだかここ、出かけるまでは、
「かったりぃなぁ。」なんて思っていても、
いざ行ってしまうと、
やっぱり大人が子供に戻れる楽しいところですよね。
むしろ親二人のほうが、はしゃいでいたり・・・。(汗)
それどころかちょっと児童虐待かもね。
嫌がる子供。
「大丈夫、大丈夫、怖くないから。楽しいって。」って、
騙しすかすように、
暴走機関車に乗せられたり、
滝壺に落とされちゃったり。(笑)




現実に戻ると、
お釣りのように疲れが返ってきちゃいます・・・。
あ゛ぁ、明日、会社行きたくねぇなぁ。
現実は猟虎の国か・・・。




この猟虎が小憎らしいったら、なんの。



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