上野大勝軒

上野大勝軒

110-0005 台東区上野7-6-7




こちらは歴史ブログです。(大汗)
さて今日は「つけ麺」の歴史です。
さあモグタン、一緒につけ麺の初めてに行くよ。(←いないって。)





今でこそどこのラーメン屋さんでも、
たいていやっている「つけ麺」というスタイル。
その元祖は、ラーメン界のカリスマ。
東池袋大勝軒店主の山岸一雄氏が、
「特製もりそば」として発案したそうです。



東池袋大勝軒
170-0013 豊島区東池袋4-28-3
公式サイト http://www.tai-sho-ken.com/


そもそもは、茹で過ぎて残った麺を捨てずに取っておき、
濃い目のスープにつけて食べていた店員の賄い食を、
常連が欲したところから生れたものなんですって。
通常のラーメンの量の麺をそのまま丼にいれると、
ちょっと貧弱になるので、麺の量を多めにして、
つゆに酸味を与えて調整したそうです。




本当は元祖・東池袋店を紹介しようと思ったんですけど、
いつでもあまりに長い行列なんでちょっと無理・・・。
山岸氏はもう店内での現役を退きましたし、
この東池袋店は近いうちに区画整理でなくなってしまうそうです。




そんな訳で・・・、
私的に「よく似ているなぁ。」と感じた上野店の紹介。
私が東池袋店の特製もりそばを食べたのは、
何年も前なのであんまりあてになりませんがね。
特製もりそば中盛   
写真は特製もりそば680円+中盛60円。




んんーん、美味いです。
麺の量もたった60円で、ドシーンと、満足。




だけども、やっぱり私はジロリアン
どうも魚介系よりも、ヤサイ・ニンニク・ブタ・アブラ・・・
ガッツーンのほうがいいなぁ。


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