
私は常々そうなんですけれど、
なぜかお正月っていうやつは、
「和」や「日本」に、
どっぷりとつかりたいもんです。
テレビも時代劇が増えますよねぇ。
海外でお正月を迎えようなんて人たち。
私からすると考えられない。(←貧乏人のひがみです。)
そんな訳で(←どんな訳だ?)、
お正月に私のお薦めは、
宮部みゆきさんのこの上下二巻。
お化けが見えてしまう少女おりん。
おりんを取り巻く五人の幽霊たち。
時代物であって、ミステリであって、
ファンタジーなこの本は、
やっぱり最後にホロリとされます。
