元【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】

習志野在住紀尾井町勤務の千葉都民。神社仏閣・歴史散歩、カメラ、ロードバイクが趣味。ラーメン(二郎京成大久保店ホーム)・蕎麦が好物。

踵が痛い・・・その六


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三連休明けの今日・・・。
出社をすればおそらく私のPCの中や上には、
多くのメール、メモや書類が積もっていることでしょう。
また今朝は我がチームが早出の当番Day。
横殴りの土砂降りの雨の中、
無償の早出の金曜と同じ時間に家を出ます。
そして火曜日は"丸の内分園"の朝礼です。
これだけでも、もう充分憂鬱なんですが、
他にも今日は二週間の一度の通院の予定もあります。




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正直、踵の痛みは日々ジューシィーに増すばかり。
まったく"あの例の塗り薬"の薬効は感じ得ません。
ただ診察でこの痛みを強く訴えれば、
眠けを誘い胃が荒れる強い鎮痛剤が処方されます。
これはいつも遠慮して、痛みはないと申し上げ、
薬局で胃に優しくて眠くならない、
市販の鎮痛剤を飲んでいる毎日ですが、
さすがに胃が少しくだびれてきました・・・。




さて、今日の診察では、
患部の表皮を削り取る処置を受けることとなりました。
固く角質化している両足の踵と、左小指横の三箇所の患部。
患部の圧迫にはかなり強い痛みがありますが、
角質化している表皮自体にはほぼ痛覚はありません。



今日の先生は、いつもの先生と違い、
うつ伏せではなくて、差し出した両足の踵を、
ガリガリとメスで削ぎ取ります。
その度にピュウピュウと吹き出る鮮血・・・・。
そう、疣(いぼ)とは「皮膚乳頭腫」ともいわれ、
こう見えても表皮に近くまで血管がはしっているのです。
表皮に痛覚はないものの、自らの両足のスプラッター模様に、
気分は滅入り怯え、半泣きの処置が終わりました、
絆創膏の下、血でヌルヌルする昼を過ごし、
夕にはガビガビとなってチクチク、げんなり・・・。
定時過ぎの18時に足早に帰宅した次第でございます。




増えた飲薬と塗薬



今日の今まで一種類の、
"あの例の塗り薬"だけできましたが、
あまり効果が見られないということで、
毎日塗って、角質化を和らげるクリームと、
なんと古来よりの疣の民間療法として取り入れられていた、
あのジュズダマと同種の、
ハトムギから種皮を取り除いて、種子のエキスのみを抽出した、
いわば漢方薬の飲み薬を処方されました。



→ ヨクイニン




漢方だろうが、蘭学だろうとなんでもいいけど、
とにかく早く治してください。お願い致します。(泣)




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