元・【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】

習志野在住都心勤務の千葉都民。神社仏閣参拝・歴史探訪、カメラ、ロードバイクが趣味。ラーメン二郎(京成大久保店がホーム)・蕎麦が大好物。

中国料理 宝龍 (閉店)

営業時間 11:00〜14:00/17:00〜21:30頃 
定休日 日・祝
103-0023 中央区日本橋本町1-7-7




さて昨日の予告の通り、
今日は気の重い"丸の内分園"の出張朝礼。
西園、朝礼の前に、昨夜いざこざのあった当該二名を呼んで、
それぞれの事情聴取と、その弁明を聞きます。
ただしゃべらせていれば、また口論になってしまいます。
「てめぇーら、いい加減にしやがれやっ。」と、
私がキレたいところてですが、
努めて薄ら笑顔を浮かべてじっと我慢。
お互いの非を認めさせて、とりあえずチャンチャン。
今夜はこの分園のある得意先との飲食の予定です。
東西分園の朝礼を終えて、その後は、
ファーマウンテンに車で神田分園に送ってもらい、
打ち合わせを済ませて、徒歩で本園に戻ります。
昼時には二組来客の予定があるので、
早めに昼食をすませましょう。





玉龍亭 その → 




玉龍亭さんに行く度に気になっていた、
もう一方の「龍」に訪問してみました。



中国料理 宝龍  中国料理 宝龍 入り口




細い路地にひっそりと佇む「中国料理 宝龍」さん。
完全に一軒家をちょっと改造しただけの店構え。
正直とても入りづらいのですか、
お昼時には行列が出来ていることもあります。
神楽坂にも同じ屋号の中華料理店がありますが、関係は未確認。



店頭のショーケース  



北・南の路地の入り口と、店の前の看板と、
この店頭に置かれたショーケースがなければ、
飲食店であることすら分からないことでしょう。



中国料理 宝龍 店内



店内も、民家の玄関ホールと、
カウンターキッチンを改造しただけの様子です。
ここに猪八戒のような中国の帽子をかぶった店主と奥様。
助手は息子さんらしき若い男性。
う〜ん、なんだか友達の家に遊びに来て、
ご飯をご馳走になっている気分。



サービスの半ライスとザーサイ


いきなり出てきたのは、サービスなのでしょう、
半ライスと、塩抜きをしていないしょっぱいザーサイでした。



サービスの麻婆豆腐


こちらもどうぞと、小皿で麻婆豆腐も頂戴しました。
小食な女性ならばもうお腹いっぱいになってしまいそうです。



チャーシュー麺(900円)



さて主役の、チャーシュー麺(900円)。



肩ロース?のチャーシュー




自家製であるという、
固い肩ロースのパサつくチャーシューは、
これはこれで嫌いではありません。
スープはこちらも昔ながらの正統派の醤油味。
かなり好みの分類に入る味わい。
そうそう昔のラーメンにはよくサヤエンドウがのっていました。



チャーシュー麺の麺 



麺は角のある細いストレート。
これがよくスープにからんでgoodでした。
うん、ここもまた一つお気に入りの店になりそうです。



他の人の食べていた鶏そば(800円)が美味そうでした。
次回は是非、それにしよう。




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