映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」

公式サイト http://www.foxmovies.jp/saruwaku/ 



先日、かみさんに"泣き"をいれて前借した小遣いも、
まだ給料日を前にして、2/3以下になってしまった、
どこぞの政府と同じような赤字財政の僕の財布・・・。
特に予定のない日曜日。
お金を使わずにどこかにお出掛けしたいと検討すると、
財布の中に、映画一回分のポイントの貯まった映画館のメンバーズカードを発見。
ならば、絶対劇場で観ることを心に決めていた、
あの「猿の惑星」の新シリーズの第一作を観に行ってみましょか。




→ DVD「猿の惑星」
→ 「猿の惑星」シリーズについて
→ makoto-jin-reiの映画百選 - 旧・元【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】跡地



実はこの通り「猿の惑星」につきまして、
少なからず、強い思い入れのある私です。
今からちょうど10年前のティム・バートンのリメイクも劇場で観ました。





さてさて今回のシリーズは、
従来の作品とは異なり、時系列順によるものだとか。
これはとても楽しみです。






以前にも書きましたが、
オリジナルのパート1は、
猿が英語を話している時点で、
ここが地球であると気付くはずという矛盾があります。
しかし、英語圏の西洋人ならそれも無理がないかも。(笑)
そして世界観が小さ過ぎて不自然。
またその後の四作は、タイムパラドクスの問題や、
前作を無視したような設定が目立ち、
ハッキリ言って駄作です。



しかし今回のこの新シリーズは、
それらの矛盾を払拭して、
新たな世界観を構成して行きます。
それでいて、過去シリーズのエピソードやネーミングを、
あちらこちらに散りばめて、
古くからのファンの期待も裏切らない。
いやいやCGの猿、シーザーの演技力がまた凄かった。



どうやら世の中の評判は、あまり良くないようですが、
私はとても楽しめたかなり面白かった作品です。






人気ブログランキングへ ← 二つのランキングに参加しています。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ ← よろしかったら応援クリックをお願いします。