「傍聞き(かたえぎき)」 (双葉文庫)


今日は元々は休日出勤の予定でしたが、
金曜の夜に急遽、公休に変更になり拍子抜けでぴゅぅ。
朝から冷たい雨の降る日曜日。
長引く風邪もまだ抜け切れず、
ゆっくりと朝寝坊をして、
ベッドで大の字になってぬくぬくと読書ではぁ〜ん。。。




→ 「プラナリア」(文春文庫) 〜山本文緒プチマイブーム〜 - 旧・元【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】跡地




山本文緒にハマったことは前に一度書きましたが、
リビングに買った文庫を山に積んだままにしていたら、
滅多に本を読まない妻が手にとって、
ずっぽりとハマってしまったよう。。。
あ、どうぞ奥さん、お先にお読み下さい。
あっしはまだ読む本ならいっぱいありますから。ええ、あはは。





傍聞き (双葉文庫)

傍聞き (双葉文庫)



四篇の短編推理小説の文庫です。
ミステリを書くならば、絶対長くなってしまうのが普通です。
しかしこの四篇の巧妙なトリックと、
絶妙な心情の表現力。。。
いやいや参った。こんな小説が書けたらいいな。





昔は短編小説なんて、
作家が片手間に書いているもんだと思ってた。
いや、違うね。
優れた短編を書くのが一番難しいと思う。
あびょべば、参りました。



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