元・【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】

習志野在住東京勤務の千葉都民。神社仏閣・歴史散歩、カメラ、ロードバイクが趣味。ラーメン二郎(京成大久保店がホーム)・蕎麦が大好物。

鴨そば 塚田農場 その五 (閉店)

店の宣伝名刺

営業時間 11:00〜15:00/17:00〜22:00
定休日 日・祝
105-0003 港区西新橋1-20-10 西新橋エクセルビル1F
公式サイト http://ymgt-union.jp/




鴨そば 塚田農場 その → 




鴨そば 塚田農場  一月・二月限定そば二種




昨年末の十二月に偶然見つけて、
毎週のように通い詰めた鴨そば・塚田農場さん。
なんでかどうしてか一月は一度も伺わず、
今日になっての今年初訪問となった次第。
一月・二月の限定そば二種は、
「鴨つくね入りかき玉そば」と、
「牡蠣そば」のようだけど、
久しぶりなもので「看板」の鴨肉が味わいたい。




かもせいろ(890円)+大盛り(150円)




かもせいろ(890円)+大盛り(150円)。
あれ?、いつから大盛りが50円値上げしたんだろ。




塚田農場の蕎麦  鴨肉と三つ葉・山椒の佃煮




国産在来種の王道の二八蕎麦に文句があろうはずはない。
絶品の鴨肉と三つ葉と山椒の佃煮が登場。




グツグツ煮えたぎるネギとひき肉のつゆ  全て投入




まるで石焼ビビンバのような、
グツグツと煮えたぎるつゆの黒い器。
この中には鴨に良く合うネギと、
鴨つくねがすでに入っていて、
旨味をつゆに放出ちうデス。
えーい、全部具を入れてしまえぃ。




せいろつゆと蕎麦  蕎麦を手繰る




小さなお猪口に入ったせいろつゆで、
まずは蕎麦の本来の美味さを味わってから、
主役の鴨せいろのつゆへと投入。。。




鴨がネギしょって  生姜醤




「鴨ネギ」とは良く言ったもので、
こんなに相性のいい組み合わせってなかなかないよね。
途中でこの卓上の生姜醤を投入して味変。




蕎麦湯を注ぐ  蕎麦湯





この生姜がポカポカと効いて、
蕎麦湯の旨いこと、美味いこと。
やっぱりこの店はツボだなぁ〜。
もうちょっと安くて量があったら毎日通っちゃう。