元【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】

習志野在住紀尾井町勤務の千葉都民。神社仏閣・歴史散歩、カメラ、ロードバイクが趣味。ラーメン(二郎京成大久保店ホーム)・蕎麦が好物。

烈志笑魚油 麺香房 三く

営業時間 11:39〜14:39/18:39〜23:39(日祝は昼のみ)
定休日 第2・4日曜日
553-0003 大阪市福島区福島2-6-5 AKビル1F




うどん 讃く → その一その二






二店の名刺表裏





さて今日もいろいろとご挨拶廻りがありまして、
なかなか多忙なスケジュールではございますが、
とりまランチはいつもの福島っつーことで、
ホンチョクと二人、
とても気になっております、
ラーメンの「三く」の訪問を計画。
さて昨日昼と今朝に、
連食をしたうどんの「讃く」。
実は昨日のブログで、
うどんの「讃く」、
ラーメンの「三く」、
蕎麦の「山く」があると書きましたが、
元々蕎麦の「山く」は、
うどんの「讃く」の、
夜営業の二枚看板だったようで、
現在は夜も「讃く」はうどん営業となり、
結果的に消滅してしまったようです。
やっぱり蕎麦は関西では根付かないんだよねぇ。。。





開店前の行列  烈志笑魚油 麺香房 三く





さてさて大阪ではとても珍しいという、
開店の一時間前以上から伸びる大行列の、
「烈志笑魚油・麺香房・三く」さん。
なにやら暴走族のチーム名のような冠ですが、
これはおそらく魚介醤油のごだわりの表現か。
早くから並んでいた方々たちは、
おそらく冬季限定・限定10食がお目当のよう。





店頭
営業時間と定休日の貼紙  冬季限定・落し蓋ラーメンは完売






サッポロラーメンでお馴染みの、
西山製麺・西山ラーメンの麺箱が堆く積まれた店頭。
そして"thank you"="39分"にこだわった営業時間。
一時間以上前から並んでいる方々の、
お目当ての「冬季限定・落し蓋ラーメン」は、
開店10人様入店と同時に完売でした。。。



券売機





さて「全粒粉太麺」や、
「道産平打ち」のつけ麺も気になりますが、
初回の今日はやはり一番人気という「かけラーメン」で。
てか、二度目はもうないかもしれへん。。。(´;ω;`)ウゥゥ





店内  店内






迫り出したコの字型のカウンターのみの店内。
真剣に麺を啜る先客達の本気度で、
此処のラーメンの美味さが想像可能デス。。。





卓上に調味料なし
三くの「くすり」は「七味」です  能書き




お冷は濃い目のウーロン茶が嬉しい。
卓上に調味料は一切ありませんが、
特に希望者に限り「くすり」と称する、
「七味」が一服提供されます。





つけ麺【全粒粉極太】+角煮ごはん






ホンチョクは、道産子ながら、
大盛り三くセット【つけ麺全粒粉極太麺+角煮ごはん】(1100円)。
てか、西山製麺だからいいんか。(笑)



かけラーメン  角煮ごはん





ワタシは、大盛り三くセット【かけラーメン+角煮ごはん】(1100円)。




かけラーメンの表面  西山製麺の麺
チャーシュー





煮干しが中央に鎮座しているもので、
ニボニボ感を最重視したラーメンだと思っていましたが、
実はガツンとした鰹節の出汁を優先した味わいで驚きました。
この魚介系のスープで初めて味わう、
札幌ラーメンの西山製麺・西山ラーメン。
これに意外にベーコン状のチャーシューが合う合う。





スープ  ラーメンライス






角煮ごはんはまたコメがウンマイ。
これに濃厚な魚介出汁を注ぐ、
ひたひたのラーメンライスも、
泣きそうになるほどの完成度。。。





KK





大盛りランチセットは、
実はかなりの増量ですが、
あまりに美味くて無意識にKKしますた。