元【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】

習志野在住紀尾井町勤務の千葉都民。神社仏閣・歴史散歩、カメラ、ロードバイクが趣味。ラーメン(二郎京成大久保店ホーム)・蕎麦が好物。

一鶴 西梅田店

営業時間 17:00〜23:00(土日祝11:00〜)
定休日 無休(年末年始を除く)
530-0002 大阪市北区曽根崎新地1-3-26 ぐらんぱれ4F
公式サイト http://www.ikkaku.co.jp/





北新地  一鶴




さてさて、いよいよ、
大阪ラストナイトです。
最後の夜はいつもの愛弟子ホンチョクと、
新大阪の部屋のサボテンを養子に出した、
sachomeeeさんの三人で、
以前、大阪出身の方にススメられた、
骨付鳥で有名な一鶴西梅田店に行ってみました。
本店は香川県丸亀にある、
創業六十余年の老舗のようですが、
最近は横浜にも支店があるとか。





カジュアルな店内  






高級店が立ち並ぶここ北新地ですが、
こちらはとてもカジュアルな雰囲気。




骨付鳥のメニュー  一鶴の楽しみ方
メニュー  ドリンクメニュー





骨付鳥は、歯ごたえと味のあるおやどり、
ジューシーで柔らかいひなどりがありますが、
どちらも丸ごとがぶりつくのがオススメとか。
他の鳥料理も多彩でサイドメニューは豊富です。






サッポロ生[大](874円)  とりハム(565円




まずはデッカいサッポロ生[大](874円)で乾杯して、
柔らかい、とりハム(565円)を前菜代わり。




かわ酢(411円)  かわ酢




カラッと揚げた皮を酢につけた、
かわ酢(411円)もビールに良く合います。





骨付鳥[おやどり](1008円)  骨付鳥[ひなどり](894円)




いろいろ食べたいもので、
オススメの一本丸ごとではなく、
カッティングしてもらった、
骨付鳥[おやどり](1008円)と、
骨付鳥[ひなどり](894円)。
ホントだ!、第一印象は、
ジューシーで柔らかい、
ひなどりが良かったんだけど、
よくよく味わえば、
噛めば噛むほど味が出る、
おやどりの方が断然美味い。



金陵[純米酒](514円)




二杯目は香川の酒、
金陵[純米酒](514円)を冷酒で。




もろきゅう(360円)  しょうゆ豆




定番のもろきゅう(360円)に、
ソラマメを甘い醤油で煮たしょうゆ豆(360円)。





とりめし[スープ付](462円)  とりめしのスープ





そして〆は、
この名物の炊き込みご飯、
とりめし[スープ付](462円)です。
スープの出汁も美味かったなぁ。。。





二軒目のThe Bar





二軒目は場所を変えて、
御堂筋を上から眺めながら、
スパークリングワインで、
大阪の街に別れを告げました。




ちゃうねんな、
ちょっとだけ、
好きになったねんな、
関西・大阪、神戸、知らんけど。