元【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】

習志野在住紀尾井町勤務の千葉都民。神社仏閣・歴史散歩、カメラ、ロードバイクが趣味。ラーメン(二郎京成大久保店ホーム)・蕎麦が好物。

習志野ドイツフェア 2018

日時 2018年10月13日〜10月14日/11:00〜20:00(14日〜19:00)
主催 習志野ドイツフェア2018実行委員会
275-0026 習志野市谷津1-16
公式サイト https://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/17943






習志野ドイツフェアの横断幕  




さて、眉二郎の食後、
少しソファで、
午睡を貪りましてから、
よろよろと起き上がり、
JR津田沼南口のTSUTAYAに、
CDを返却に行きますと、
この「習志野ドイツフェア」
の、横断幕を見つけました。





アルプス音楽団の舞台





メインの舞台では、
おそらくケツに、
蒙古斑があったであろう、
モンゴロイド100%な人々が、
ヨーデルを謳い、
アルプホルンを奏でていました。
さて、日本とドイツの友好交流、
150周年を記念して開催された、、
「ドイツフェア&グルメフェスタ」
習志野Oktober Mark2011〜
の、第一回から早いもので七年。
今年も「習志野ドイツフェア2018」が、
開催されておりました。
何度かこのブログでも触れておりますが、
習志野市とドイツの交流は、
大正四年(1915)現在の東習志野に、
習志野俘虜収容所がありまして、
第一次世界大戦の頃には、
約千名ものドイツ兵が生活しておりました。
当時収容所の所長は、
西郷隆盛の嫡男、西郷寅太郎。
彼は西欧文化を深く理解しており、
ドイツ兵は収容所内で畑を耕し、
ビールやワインを造り、
演劇やオーケストラの公演、
スポーツ大会の開催など、
地域住民との交流も許されていたとか。
この時、当時の農商務省が、
ドイツ国内でソーセージ職人であった、
カール・ヤーン氏ら五人が、
収容所内でソーセージを、
製造していることを知り、
同省畜産試験場の飯田吉英技師らを、
この収容所に派遣して、
製造方法が伝授されました。
これにより習志野市は、
「日本のソーセージ製法伝承の地」
と、されています。
で、一昔前、
当時のレシピを元に製造された、
習志野ソーセージ」を、
八千代市内の精肉店が、
製造販売しておりましたが、
今は、当時のレシピを、
現代風に食べやすくアレンジして、
習志野商工会議所が、
地域団体商標に出願して、
事業管理しているんだとか。





→ 「習志野俘虜収容所」関連の記事







会場  習志野ソーセージBセットのメニュー




意外に多くの人々で賑わう会場。
うん、このレーベンブロイと、
ソーセージ二本の、
Bセットを頼んでみよか。





習志野ソーセージBセット【ソーセージ・スモークウインナー・生ビール







習志野ソーセージBセット【ソーセージ・スモークウインナー・生ビール】(1000円)。





習志野ソーセージ






習志野ソーセージは、
何度か食べておりますが、
ややショッパメ。アブラ、オオメ。
スモークウインナーは新作かな。
いや正直、日本ハムの、
シャウエッ*----------------*━━┳┓(▼へ▼メ)バキューン



🙏





会場
会場







もうちょっとビールを、
飲みたいところですが、
CDを返しに行っただけで、
もし酔っぱらってウチに帰ったら、
妻に怒られそうなので退散致します。