元・【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】

習志野在住都心勤務の千葉都民。神社仏閣参拝・歴史探訪、カメラ、ロードバイクが趣味。ラーメン二郎(京成大久保店がホーム)・蕎麦が大好物。

DVD「15時17分、パリ行き」

公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/1517toparis/sp/






→ DVD「アメリカン・スナイパー」
→ DVD「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」
→ DVD「グラン・トリノ」
→ 「クリント・イーストウッド」関連の記事






朝晩の通勤時間が長くなり、
朝晩ともに電車に座れるものですから、
平日のランチネタはなくなりますが、
本や映画のネタは増えそうデス。










さて、昔から大好きな、
クリント・イーストウッド
平成二十七年(2015)年8月21日に、
フランスの高速鉄道タリス内で発生した、
タリス銃乱射事件を映画化し、
犯人に立ち向かった3人の若者を、
本人役として起用すると聞いた時には、
ついにクリント・イーストウッドも、
ボケてしまったかと呆れました。
まるで披露宴の余興のような、
ご本人様登場再現映像なんぞ、
誰が喜んでみるだろう?と、
もちろん劇場に行くことも考えず、
DVDも観るつもりはありませんでしたが、
GEOで「新作5本割引」で、
どうしても一本足らずに、
手に取ってしまったのデス。







ところがどっこい観てみれば、
さすがはクリント・イーストウッド監督、
演技、演出には妥協がなかったようで、
前情報がなければ、
リアリティを求めて、
わざと野暮ったい俳優を、
キャスティングしたのかと、
間違えてしまうほどでございます。
ただ正直映画にするほどの、
英雄譚なんだろうか?と、
少し疑問は残りますデス。