納沙布岬灯台・本土最東端 ~北海道ツーリング 2022 六日目③~

087-0165 根室市納沙布



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野付崎とレブル1100  野付崎




さて、知床半島羅臼から、
泊湾・標津町を経て、
根室半島納沙布岬に向かう途中、
泊湾にまるでおできのように突き出ている、
野付半島の突端まで進んでみました。



ハマナスの花  



知床では赤い実になっていた、
ハマナスがまだピンクの花を咲かせています。




よく見ると鹿の群れがいる  鹿の群れ



キタキツネやエゾシカが沢山いました。
上の写真はよく見てみると、
珍しくツノの立派な雄鹿が群れを成して並んでいます。





野付崎の端  野付崎車馬乗入れ規制区域図
野付半島




これ以上車馬の乗り入れの出来ない、
野津崎の突端まで進みました。
何度も霧の中を進み、
正直かなり寒いデス。
しかしこの野津半島ってスゲぇよなぁ。
だってこれ、沿岸流にって運ばれた、
漂砂が静水域で堆積しただけの、
ただの砂嘴(さし)だよ。
規模は馬鹿デカいけど。
もちろん日本最大だそうデス。







納沙布岬の駐輪場
根室市北方領土資料館  閉館



さて、根室半島の東端、
納沙布岬の駐車場、
北方領土資料館に着いたのは、
午後5時05分。
なんということでしょう。
5分前に閉館しております。
え"、最東端到達証明書もらえないぢゃん。
😭




請望苑



お土産店の請望苑にも、
最東端到達証明書は販売されていましたが、
日本本土四極のものとは異なる為、
正直全く意味合いが異なります。



納沙布岬
納沙布岬灯台  本土最東端




かなりがっかりではございますが、
とりま本土最東端の納沙布岬を堪能しました。
なんか、あまりにがっかり過ぎて、
来年の九州ツーリング、最西端&最南端計画も、
どうでもよくなっちゃった。
あーあ、もういやん。😢




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