わんぱく その二 〜きつねそばを極めてみる その三十九〜

営業時間 7:30〜16:00
定休日 土曜日・日曜日・祝日
103-0028 中央区八重洲2-8-10 松岡八重洲ビル1F



わんぱく → その一






わんぱくとPCX150




さて、本日は得意先の納会で、
明日は事業部の忘年会の予定なので、
PCX150は二日間会社に置いて帰るつもりデスが、
ランチは今日も"きつねそばを極めてみる"でございます。
京橋恵み屋のすぐ近くに一風変わった立ち食いそば店、
"わんぱく"があったことを思い出して行ってみました。



わんぱく



屋号・店名の表示・看板もない、
"わんぱく"に8年5ヶ月25日ぶり二度目の訪問。
以前は年配の店主さんでしたが代替わりなさったのか、
働き盛りと思われる壮年の男性に代わっています。
壁のメニューの隣に「撮影禁止」マークがあったので、
店内とメニューの撮影はもちろん遠慮しました。
コチラもトッピングはセパレート方式で、
かけそばは280円、きつね70円、たぬき60円の設定。
大盛の表示は見当たりません。



撮影禁止



かけそば(280円)+きつね(70円)。



まさか自分の丼さえも撮影禁止とは思わず、
丼の上にスマホを向けると、
カウンターの中からトングのようなものを、
丼の上に突き出して激しく揺らしながら、
「写真撮影やめてくれないっすか💢」
と、強い口調で怒られました。
すみません、丼もダメなんですか。
食べログとかでも蕎麦の写真が出ていたで、
料理はいいのかと思ってしまいました。
・・・申し訳ないです。
でももう少し言い方ってあるでしょう。
蕎麦の写真を撮ることで、
店側の不利益ってあるんだろうか?
しかし、お店のルールは店主の自由デス。



油揚げは小ぶり肉厚の正方形なものが二枚で、
かなり甘じょっぱく煮付けたもの。
薄手のわかめがわずかに散らされていて、
蕎麦は中太の星入でコシのない茹で置き。
つゆはかなり黒い関東風デス。
KKはしたものの、
ワタシが悪いんですが、
なんか正直イライラしてしまって、
味は全然感じられかったデス。