宗派 真言宗大覚寺派
本尊 聖観世音菩薩
ご詠歌 障りなす 迷いひの雲を 吹き払ひ 月もろともに 拝む星谷
228-0024 座間市入谷3-3583
妙法山 持宝院 星谷寺 (星の谷観音) → その一
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さて、平塚市内の、
第七番・金目観音を正午に出発し、
ランチのお店を探しつつも、
目ぼしいお店が見つからず、
12時45分に座間市内の、
第八番・星の谷観音の、
無料駐車場到着しました。
こちらも16年4ヶ月ぶりの訪問です。
こちらは元々は、
寺の北東にある山頂にあった、
観音堂の別当寺として建立されたもので、
観音堂とともに行基により、
創建されたと伝わります。
観音堂は鎌倉時代に焼失し、
現在地に移されたと伝わります。
その一にも縁起を記しておりますので、
よろしければご覧下さい。
古くから、
星の谷観音七不思議の、
言い伝えがあります。
・撞座一つの梵鐘
・根下り紅葉の老木
・観音草(別名田村麻呂草)
・星の井戸
・咲きわけの散り椿
・楠の化石
・不断開花の桜
仁王門はなく阿吽の、
青銅造金剛力士像が立ちます。
七不思議の一つ、
撞座一つの梵鐘は、
国指定重要文化財。
鈴木英夫歌碑や、
西国秩父坂東百番霊従供養塔、
他、石塔群がありますが、
イマイチ、観音草と、
咲き分けの散り椿がわからない。
大銀杏、槙と巨木が立ち並びます。
座間市指定重要文化財の宝篋印塔は、
宝暦十三年(1763)の建立で、
関東大震災で倒壊したものを補修復元したもの。
本堂・観音堂は新しいものですが、
堂内の部材は古い観音堂のものを、
保存活用しています。
本堂内の左の角に、
七不思議の一つ、
根下りの紅葉の老木が置かれています。
本堂左手の中門をくぐると、
清星殿や本坊庫裡。
ここにも水琴窟がありましたが、
どうしても音が聞こえません。
七不思議の一つの星の井戸。
ワタシの老眼には星がやはり見えません。
現代的な建築の納経所には、
なんと御朱印等との支払いに、
自動券売機が置かれていました。
七不思議限定の御朱印もあるようです。
楠の化石、不断開花の桜も、
結局よくわからんかった。
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— ボン爺@makotojinrei (@makotojinrei) 2025年11月3日
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