元【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】

習志野在住紀尾井町勤務の千葉都民。神社仏閣・歴史散歩、カメラ、自転車、バイクが趣味。ラーメン二郎(京成大久保店ホーム)・蕎麦が大好物。

肉そば ごん

営業時間 11:30〜17:00
定休日 日曜日
105-0003 港区西新橋2-13-4 西新橋2丁目ビル1F




大通りの立看板  




西新橋のとある通りを歩く度に、
ちょっと前から気になっていたこと立看板。
一見すると港屋ライクな蕎麦店のようだけど、
なにやらちょっと違う匂いも感じます。
ちょっとググってみると、
どうやらヤザワミートさんが経営しているという噂。





ゴン




"ごん"と言えば、
やはりすぐに思い出すのは、
このギャートルズの主人公のゴン。




あの肉




その"肉"と言えば、
やはり思い出すのは、マンモスのこんな肉。
いくらなんでもこんなお店ではないでしょうね。。。(^^;




肉そば ごん  券売機  



さてやって参りました「肉そば・ごん」。
券売機はいかにもラーメン店のようですが、
大きく分類すると、
肉そば、シビレそば、つけそばの3種。
これにそれぞれ様々な、
追加トッピングがあるレパートリー。





店内  卓上の調味料




理科の実験の様な厨房側に、
この長いカウンターと、
窓側にテーブル席が並ぶ白木調の店内。
元気よくテキパキと調理する女性にとても好感が持てます。
卓上の調味料は揚玉と黒七味、そしてラー油。
蕎麦湯はアルミのポットで置かれています。




特製つけそば[煮豚・味玉・のり](1000円)+大盛り230g(0円)





特製つけそば[煮豚・味玉・のり](1000円)+大盛り230g(0円)。





大盛り蕎麦230g  つけ汁



胡麻が振りかけられた、
柔かめ、太めの朴訥とした田舎蕎麦。
この手の港屋インスパ店と比較すると、
珍しく辣油はデフォではなく、
後からご自由にどうぞ形式。




煮豚・味玉・のり  肉そばの肉
つゆに蕎麦をからめる  具をすべていれて蕎麦を浸す




+150円の「特製」の内訳は、
この「煮豚・味玉・のり」。
こりゃ確かにヘタなラーメン店顔負けやん。
そしてこれらを投入すると一気につけ麺調に味変しますた。
うんうん、さすがはお肉屋さんの肉。
この柔らかい肉がつけ汁の底にタプーリ。
こりゃ今まであった単なる港屋パクリとは一線を画す、
オリジナリティ&クオリティ。





蕎麦湯を注ぐ  蕎麦湯




いやいやマジ、こりゃ人気がある訳だわ。
つけそばではない肉そばも食べてみたいから、
近いうちにまた来よう。。。