掃苔・墓巡礼・古墳

新田神社 〜新田神社の御神木〜 その二 

麻布善福寺、旧細川邸の後は、大田区矢口の新田神社を参詣します。こちらも由緒等は過去記事をご覧下さい。10時50分到着、参詣者用の無料駐車場があります。

麻布山 善福寺 〜善福寺ノ公孫樹・福澤諭吉墓・越路吹雪歌碑・ハリス記念碑〜 その三

GW後半4連休初日、カローラツーリングで実母と『日本の凄い神木』の東京都の御神木を巡ってみることにしました。まずやって来たのは麻布山善福寺。

大晦日 2023

今年もこの一年を振り返る毎年恒例の大晦日ブログ。2023年の総集編デス。

九州ツーリング 2023 ブログ記事完成のお知らせ

先日の九州ツーリングのブログ記事がようやくどうにか完成致しました。よろしければご笑覧頂けましたら幸いです。

太宰府天満宮 ~九州ツーリング 2023 七日目⑥~

吉野ヶ里遺跡を午後6時に出まして、午後6時45分に太宰府天満宮に到着しました。吉野ヶ里と太宰府が意外に近いことを知りどうしてもお参りしたかったんです。

南洲公園・南洲神社・南洲墓地(西郷隆盛墓・桐野利秋墓・篠原国幹墓・村田新八墓他) 〜九州ツーリング 2023 四日目②〜

ホテルに一旦戻りチェックアウトをしてから、バイクで南洲公園に戻り、南洲神社・南洲墓地にお参りしました。

虎塚古墳・十五郎穴 (ひたちなか市埋蔵文化財調査センター) 〜第14回 眉鍋組遠征【ひたちなか・大洗】②〜

第14回 眉鍋組遠征【ひたちなか・大洗】。ラーメン二郎ひたちなか店の後は、国指定史跡の虎塚古墳を訪問しました。

北海道ツーリング 2022 ブログ更新完了のお知らせ

皆様ご無沙汰しております。北海道ツーリングから帰宅して真っ白に燃え尽きたままで、通常のブログ更新も休止しておりますが本日どうにか北海道ツーリングのブログ記事が完成しました。ご笑覧頂ければ幸いデス。

優駿メモリアルパーク・優駿記念館 (オグリキャップ像・墓)~北海道ツーリング 2022 八日目②~

左右にずっとサラブレッドの生産牧場が立ち並ぶサラブレッド銀座を突き進み優駿メモリアルパーク・優駿記念館に到着しました。

間宮林蔵渡樺出港の地 (間宮林蔵墓 その三) ~北海道ツーリング 2022 四日目③~

間宮林蔵顕彰碑から国道238号線に戻り、国道沿いの間宮林蔵渡樺出港の地に到着しました。正直言えばワタシは日本最北端の地よりも訪れたかった場所です。

経ヶ峯伊達家墓所 (瑞鳳殿・伊達政宗公霊屋) ~2泊3日 仙台・新潟ソロツーリング 初日-②~

さて、二郎を食べた後はエイコク堂さんをレブル1100の後ろに乗せて仙台観光のガイドをお願いします。まずは伊達家経ヶ峰墓所・瑞鳳殿。

金龍山 光堂院 専稱寺 (間宮林蔵墓 その二) ~小貝川サイクリング②~

間宮家の菩提寺である専称寺にやって来ました。江戸の墓のある本立院は日蓮宗の寺院ですがこちらは浄土宗のお寺です。この墓は林蔵29歳文化五年(1808)に樺太出発前に死を覚悟して自ら建てたものです。

伊能忠敬墓・高橋至時墓

間宮林蔵の墓をお参りしたからには、その測量の師である伊能忠敬の墓にもお参りしましょう!とPCX150で東上野にやって来ました。

間宮林蔵墓

間宮林蔵の江戸の墓が江東区平野にあると知り通勤途中に少し足を伸ばしてお参りしました。

【関東第十四番】神霊山 金乗院 慈眼寺 その二 (東豊山 浄滝院 新長谷寺 その二)  ~目白不動尊~ 丸橋忠弥墓・青柳文蔵墓

PCX150で都内イチの急坂「のぞき坂」を下り上りまして目白不動にお参り致しました。さて金乗院。とても長いブログタイトルになりましたがコチラにも複雑な事情があります。

関寛斎・関あい姫 理葬の地 (関農場跡地) ~2泊5日 北海道ソロツーリング 三日目-⑥~

関神社跡参詣後、最後は関農場跡にある関夫妻埋葬の地にお参りしました。

安立山 常覺寺 (関寛斎の養父素寿の碑と関家・君塚家の墓) ~東金・関寛斎ゆかりの地探訪ツーリング④~

東金・関寛斎ゆかりの地プチソロツーリング。四ヶ所目は関家・君塚家の菩提寺、常覚寺にお参りします。関寛斎の養父・素寿の碑もあります。

【関東第十八番】泰叡山 護國院 瀧泉寺 (目黒不動尊) その二 ~青木昆陽墓〜

国指定史跡 青木昆陽墓 宗派 天台宗 本尊 不動明王 153-0064 目黒区下目黒3-20-26 公式サイト http://park6.wakwak.com/~megurofudou/ 泰叡山 護國院 瀧泉寺 (目黒不動) → その一 makoto-jin-rei.hatenablog.jp makoto-jin-rei.hatenablog.jp さて本当は今日…

【関東第十七番】瀧轟山 明王院 満願寺別院 (等々力不動尊) ~等々力渓谷・等々力渓谷横穴古墳〜

本院 致航山 感應院 満願寺 宗派 真言宗智山派 本尊 不動明王 158-0082 世田谷区等々力1-22-47 公式サイト http://www.manganji.or.jp/ makoto-jin-rei.hatenablog.jp さて、関東三十六不動霊場、 神奈川県・発心道場7ヶ寺を終えて、 埼玉県・菩提の道場5ヶ…

麻布山 善福寺 〜善福寺ノ公孫樹・福澤諭吉墓・越路吹雪歌碑・ハリス記念碑〜 その二

国指定天然記念物(善福寺ノ公孫樹) 宗派 浄土真宗本願寺派 本尊 阿弥陀如来 106-0046 港区元麻布1-6-21 公式サイト http://www.azabu-san.or.jp/ 【その一】 makoto-jin-rei.hatenablog.jp さて今日もPCXにて、 直行直帰の得意先訪問デスが、 元麻布の法人…

成田市船方 麻賀多神社 奥宮 〜伝伊都許利命墳墓~ その二

祭神 稚日霊命 286-0001 成田市船形834 成田市船方 麻賀多神社 奥宮 〜伝伊都許利命墳墓〜 → その一 成田市台方 麻賀多神社 本宮 → その一 佐倉市鏑木町 麻賀多神社 → その一、その二 さて香取市の府馬の大クスからの帰路、 すっかり巨木・神木にハマった母…

内裏塚古墳

国指定史跡 内裏塚古墳 293-0002 富津市二間塚字東内裏塚1980他 流れ流れて君津に来まして、 そうそう富津に是非行って見たかった、 古墳があったのを思い出しました。 母も古墳は嫌いではないので、 概要を話してみるとすっかり乗り気デス。 二間塚に所在す…

渡良瀬遊水地(谷中湖)サイクリング ~日本唯一平地三県境~

体験活動センターわたらせ 開館時間 9:30~16:00 入館料金 無料 休館日 月曜日*1 323-1103 栃木市藤岡町内野 さて予定が大きく狂いまして、 そもそものチャリで走る目的地であった。 「渡良瀬遊水地」、 「渡良瀬遊水地」=「谷中湖」の、 中央エントランスに…

瑞鹿山 圓覺興聖禪寺 (円覚寺) 〜鎌倉・江ノ島サイクリング①〜

国指定史跡 円覚寺境内・円覚寺庭園 国指定名勝 円覚寺庭園 宗派 臨済宗円覚寺派 大本山 本尊 宝冠釈迦如来 247-0062 鎌倉市山ノ内409 公式サイト http://www.engakuji.or.jp makoto-jin-rei.hatenablog.jp さて、三連休最終日、 昨日、CYCLE MODEを観た、 …

宇都宮 塚山古墳

321-0151 宇都宮市西川田7-1663-1 さて、民主主義的に、 ケテーイした、 古墳のハシゴ、 二件目でございます。 全長約98メートルの、 剣菱型前方後円墳、塚山古墳です。 前方部の幅は約55m、高さ約8m、 後円部の直径約50m、高さ約8m。 栃木県内では有数の大…

壬生 車塚古墳・牛塚古墳 その二

国指定史跡 車塚古墳・牛塚古墳 321-0124 下都賀郡壬生町壬生甲3152-2付近 壬生 車塚古墳 → その一 さて午後に予定があるという、 じろりーまん氏を壬生駅に送りまして、 眉鍋組栃木遠征は午後の部に突入します。 巷の噂とは異なりまして、 眉鍋組は極めてリ…

【関東第九番】高幡山 明王院 金剛寺  (高幡不動尊) その二 〜土方歳三像・上杉憲顕の墳(上杉憲秋墓)〜

本尊 不動明王 宗派 真言宗智山派 別格本山 191-0031 日野市高幡733 公式サイト http://www.takahatafudoson.or.jp/ 高幡山 明王院 金剛寺 (高幡不動) → その一 さて最後は八王子から日野に出て、 十三年ぶりに高幡不動尊にお参りします。 まず出迎えてくれ…

【秩父第三十一番】鷲窟山 観音院 〜観法法印即身仏墓〜

宗派 曹洞宗 本尊 聖観世音菩薩 ご詠歌 深山路を かき分け尋ね 行きみれば 鷲の岩谷に ひびく滝つ瀬 368-0111 秩父郡小鹿野町飯田観音2211 昼食を食べた観音茶屋の先に、 水子供養の地蔵がずらりと、 山あいに見えたもので、 これが観音院かと思いきや、 こ…

【秩父第二十一番】要光山 観音寺 〜中村十九郎墓〜

宗派 真言宗豊山派 本尊 聖観世音菩薩 ご詠歌 梓弓 いる矢の堂に 詣で来て 願ひし法に あたる嬉しさ 368-0056 秩父市寺尾2354 第二十番・岩ノ上堂から、 西に進み県道に出まして、 わずか数百メートルで、 第二十一番・観音寺に出ました。 本堂である観音堂…

道本山 霊厳寺 その二 ~松平定信墓~

国指定史跡 松平定信墓 宗派 浄土宗 本尊 阿弥陀如来 135-0021 江東区白河1-3-32 → 【江戸六地蔵第五番】道本山 霊厳寺 〜松平正信墓〜 と、いう訳でやって来たのは、 江東区白河の霊厳寺。 元々は現中央区新川の、 霊巌島にありましたが、 明暦三年(1657)…