「スーパーカブ」(角川スニーカー文庫)【1〜6】




いつものバイク店




PCX150は購入してほぼ10ヶ月で、
走行距離はもうすぐ6,000km。
一昨日、仕事ちうに、
「OIL CHANGE」
の警告ランプが点灯したもので、
昨日購入したバイク店にて、
オイル交換をお願いしました。
仕事に遊びにと大活躍のPCX。
最近スズキのSV650、SV650Xも、
チョット気になってはおりますが、
この本を読んでから
同時にカブにも乗ってみたいと、
興味津々な移り気なワタシ。












両親も友達も趣味もない、
ないない尽くしの、
地味な少女・小熊は、
山梨県内の女子高生。
かなりとっつきにくい、
変わり者の設定なんですが、
ある日一台の中古の、
スーパーカブを手に入れてから、
彼女の生活は一転します。
失踪宣告の紙切れ一枚で、
母親に捨てられて、
「小熊=カブ」という、
名前の設定にも、
いささか無理がありますが、
ただ原付を手に入れただけの少女が、
淡々とした日常と友情によって、
成長してゆく物語なんデスが、
それだけの情報では、
かなり退屈に思えると思いますが、
なんとも不思議な、
リーダビリティがある作品デス。
6巻あっという間の読了でした。
なんか世界一優れたバイクである、
カブに乗りたくなってしまいまった。
しかし長年本の虫をやっていますが、
角川スニーカー文庫
を、買ったのはこれが初めて。
そもそもライトノベルなんて、
まず読まないしね。(笑)
昔から姪に薦めていましたが、
さすがに母になった姪は、
もうこんなの読まないかな。




www.google.co.jp
supercub-anime.com






TVアニメ「スーパーカブ」PV第1弾


スーパーカブ全世界総生産、
一億台突破記念作品として、
すでにコミカライズ化もされていますが、
本田技研工業が協力・監修して、
アニメ化もされるそうです。