商船三井フェリー さんふらわあ だいせつ ~PCX150北海道ソロツーリング五日目~

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さて、なごみの湯を出ると、
苫小牧の町は濃い霧に覆われています。
さっきからLINEで会話が続いている、
苫小牧出身で大阪在住のホンチョクによれば、
苫小牧の霧はいつものことなんだとか。
(モグリなのであてになりませんがwww)




苫小牧西港フェリーターミナル  霧の苫小牧



折角の風呂上りですが、
霧で結構びちゃびちゃになって、
苫小牧西港フェリーターミナルに戻りました。
ターミナルで乗船手続き完了後、
売店や待合室で時間を過ごして、
ようやく二輪集合時間の23時00分デス。




苫小牧港のバイク集合場所  バイク乗り込み待ち



苫小牧の霧に濡れて待つバイクの乗船。







続々とバイクが入る  船に乗り込む  




続々とバイクが船の底に入って行きます。
さてこの深夜便の船は、
「新」が付かない、
ちょっと古いさんふらわぁだいせつ。
とりま一番下の第1甲板Eデッキから、
自分のカジュアルルーム船室がある、
第4甲板Bデッキに階段で上がります。



船室廊下  カジュアルルーム



この深夜便は、
デラックスルームと、
カジュアルルームの、
2種類のみなんですが、
現在コロナ対策で、
デラックスルームは販売中止。
この一段ベッドの、
カジュアルルームのみです。
夕方便の新さんふらわあさっぽろの
コンフォートの二段ベッド異なり、
テレビはありませんが、
ワタシにはこれで十分でした。



さらば北海道  夜の甲板



さて荷物を置いて着替え、
半ズボンとサンダル姿で、
霧の甲板に出まして、
「さらば、北海道」とご挨拶です。



朝の甲板  朝の甲板
朝の甲板  船首



出航時にはすでに日付が変わっていましたが、
明けて7月25日52歳の誕生日。
このバースディは一日中ほぼ船の中で過ごします。



大浴場




まずは大浴場で朝風呂という贅沢。



ホール  展望ラウンジ
冷凍食品の自販機  カップヌードルの自販機



景色も最高なんですが、
この深夜便にはレストランがなく、
あるのは冷凍食品とカップヌードルの自販機のみ。




窓から見えた太平洋  誕生日のランチ



誕生日のランチは、
最高の景色を見ながらの、
このカップヌードル
チリトマト味でございました。







さて19時50分の定刻通り、
船は大洗港にトウチャコしました。
さぁ帰りも東関道でおうちに帰ろう。









息子たちからの誕生日プレゼント



5日間の全走行距離は1300km以上。
ヘロヘロでおうちに着くと、
なんと子供達から、
このレブル1100用のサイドバッグを、
誕生日プレゼントに貰いました。
嗚呼、ワタシは本当に幸せ者です。







さてワタシから家族への、
北海道のお土産は、
阿寒湖のマリモと、
このクッキーでございます。



北海道楽しかったなぁ。
来年の夏には、
ZRX1200DAEG乗りの同級生と、
レブル1100で、
函館~余市~留萌~稚内~網走~
知床~根室~釧路~日高~苫小牧
を、巡る予定です。