元【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】

習志野在住東京勤務の千葉都民。神社仏閣・歴史散歩、カメラ、ロードバイクが趣味。ラーメン二郎(京成大久保店がホーム)・蕎麦が大好物。

支那そば 晴弘 その十七

営業時間 平日 11:30〜14:00/18:00〜23:00
     (土日祝 11:30〜15:00/17:00〜22:00)
定休日 火曜日
135-0047 江東区富岡1-21-9 




支那そば 晴弘 
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支那そば 晴弘





今日は午前11時に、
木場の法人とアポがあったもので、
一年七ヶ月ぶりに門前仲町の、
支那そば晴弘にやって来ました。
前回は寝屋川のO村さんが、
上京した時の夜飲みでしたが、
ランチは一体いつぶりのことだろう。
上の過去記事を調べてみると、
なんと三年以上のご無沙汰でした。




支那そばのメニュー



支那そばは、一律(?)、
50円値上げしたようデス。
大盛の+200円は変わりません。
新メニューの鰹風味支那そばも、
チョット気にはなりますが、
今日は初志貫徹で”つけ”にします。




つけ麺・醤油味(800円)+大盛【中太麺350g】(200円)+半熟煮玉子(100円)





つけ麺・醤油味(800円)+大盛【中太麺350g】(200円)+半熟煮玉子(100円)。





麺と具  麺をつけ汁に絡める




まだ先代の頃の約15年ほど前に、
初めてここでつけ麺を食べた時には
あまりの美味さに衝撃が走りました。
当時つけ麺と言えば、酢の酸味に頼った、
まるで冷し中華の別盛りのような代物が多く、
ここのつけ麺は既成のつけ麺とは全く異なり、
まだ未完成だと思っていたつけ麺という料理が、
ここに完成されていると感動したものです。
(その数年後ラーメン二郎京成大久保店の、
つけ麺が生まれ晴弘のそれとは異なるものの、
これも違う形の完成体であると感動しました)
しかしどうでしょう、最近の晴弘。
店は以前のような清潔感もなく、
このつけ麺も月並みには美味いんですが、
油のすえた匂いも鼻につき、盛りも雑で、
とても感動するようなレベルじゃない。
半熟煮玉子もこんないい加減じゃなかった。




スープを注ぐ  スープ割り




スープ割りのポットも、
一番最初に出すものだから、
ヌルヌルでダメダメ。。。
これは話にならないね。
・・・残念デス。




KK




とりまKKはしたものの、
これに千円以上出すのは、
なんかとても損をした感じがします。
あまりに久しぶりだったから、
店主さんワタシに気付きませんでしたけど、
二代目!もうチョット頑張って下さいよ。
ホントに期待しています。





通勤途中のラベンダー