元【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】

習志野在住東京勤務の千葉都民。神社仏閣・歴史散歩、カメラ、ロードバイクが趣味。ラーメン二郎(京成大久保店がホーム)・蕎麦が大好物。

支那そば 晴弘 その十六

営業時間 平日 11:30〜14:00/18:00〜23:00
土日祝 11:30〜15:00/17:00〜22:00
定休日 火曜日
135-0047 江東区富岡1-21-9 




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支那そば晴弘  




さて今夜は大阪在住のОさんとの飲み会ですが、
Оさん在京当時、よく二人で二次会で行っていた、
門仲の支那そば晴弘に行ってみました。
ワタシも夜に行くのは二年半ぶりのことです。




生ビール  黒豚一口餃子(450円)





まずは黒豚一口餃子(450円)をつまみに、
生ビールで乾杯。





砂肝オイル漬け(400円)  トマトサラダ(400円)




こちらも変わらぬ定番メニュー、
砂肝オイル漬け(400円)とトマトサラダ(400円)。




焼豚(400円)  豚角煮(600円)





つまみの焼豚(400円)と豚角煮(600円)。
肉系メニューもやっぱりかかせません。






支那そば醤油味(650円)+大盛り(200円)+半熟煮玉子(100円)







支那そば醤油味(650円)+大盛り(200円)+半熟煮玉子(100円)。






ちばき屋の麺





自家製麺だった時期もありましたが、
今はラーメン用は師であるちばき屋用の製品。
つけ麺も製麺業者からの仕入品になってしまったようです。





濁ったスープ  KK(完飲完食)





・・・ちょっと濁ったスープ。
KKはいたしましたが。う〜ん・・・。
おそらく今、ここに初めてくれば、
なんの"ガッカリ感"もないのかもしれませんが、
長年の晴弘ファンとして少しだけ言わせてください。
おやっさんがいた頃と比較すると、
厨房も客席も清潔感が下がりましたし、
ラーメンも料理もクオリティがかなり落ちています。
どうか是非、鉄壁の肴と日本酒・焼酎のレパートリー。
師であるちばき屋を超越した支那そば。
そしてピカピカの店内だった、
往年の晴弘に戻ってほしいと願っております。