元・【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】

習志野在住都心勤務の千葉都民。神社仏閣参拝・歴史探訪、カメラ、ロードバイクが趣味。ラーメン二郎(京成大久保店がホーム)・蕎麦が大好物。

更科 斉とう 〜花見川・検見川・幕張サイクリング その五〜

営業時間 11:30〜15:00/17:00〜21:00
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
262-0025 千葉市花見川区花園1-10-8
公式サイト http://www4.atwiki.jp/satokai/pages/15.html




花見川・検見川・幕張サイクリング その → 





花見川




昨夜は実家で一晩を過ごし、
帰宅して一息ついてから、
寒空の中、強風吹き荒れてはおるものの、
今日もやっぱりチャリンコでGo!!
とりあえずいつもの花見川サイクリングロードを南下します。




更科 斉とう  暖簾と看板  
  



ケンヨーさんに教わった新検見川の課題店、
「更科・斉とう」さんです。




店内  蕎麦打ち室    




開店の30分後の11時45分到着。
すでに外待ち、二家族、五名様。
寒空の下、約30分並んでようやく入店。
店の南西の角は、ガラス張りの蕎麦打ち室。




蕎麦茶  メニュー  




お茶は、蕎麦茶。
蕎麦は、変わりそばを含めると四種類。
初回は何を食べようか。。。
いろいろ考えていたけど、
えーい、メンドくせぇ〜。
レギュラー三種全部食べちゃえーい。




さらしな(820円)




まずは屋号、更科の、
"蕎麦の実の芯の粉だけで打つ白いそば"、さらしな(820円)。




さらしなそば  さらしなそばを手繰る




最近、珍しいほどの真っ白な更科蕎麦。
コシと喉越しがサイコーです。。。




田舎(860円)




そして更科とは真逆のこちら、
"粗挽き粉を用いた十割そば(太打ち)"、田舎(860円)。




田舎そば  田舎そばを手繰る




蕎麦粉の香りと甘味、歯ごたえ。
ガツンとした野性味。。。




もり(700円)




そして、その中間種ともいえる、
"石臼挽き粉で打つ二八そば"、もり(700円)。




もりそば  もりそばを手繰る




実にバランスの取れた、
蕎麦の代表選手のような完成度。
一択ならば無論、これだな。。。




蕎麦湯を注ぐ  蕎麦湯




つゆはどれも同じもののようです。
ダシはカツオの香りが高く、
カエシの醤油、甘味の絶妙なバランス。
こりゃ、流石の人気ですだわさ。。。
もり三杯の変な一人客でスンマソン。m(_ _)m
・・・ご馳走様でした。またすぐ近々伺います。




花見川河口  検見川浜からみえた富士山




さて、花見川に戻ってサイクリング南下を再開。
ほどなく河口の検見川浜に到着しますが、
海は荒れて波は高くうねり、
あまりに強風で息が出来ないほどでした。
ただ富士山が大きくキレイに見えて感動しました。




検見川浜の猫




下り坂でも時速15km/以下になるほどの、
向かい風の中を立ちこぎして、
幕張新都心を通り過ぎて、
習志野に帰還しますた。(´;ω;`)





梅林公園  梅林公園の梅の木




梅林公園に立ち寄ってみましたが、
まだまだネタに出来るほどではありません。




習志野 梅林園 その → 
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白梅




白梅は、数本がちらほらといくつか開花したばかり。




蝋梅  紅梅




小さな蝋梅と、一本の紅梅が見事な見頃でございます。
春はもう、すぐそこまで来ています。。。