元【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】

習志野在住紀尾井町勤務の千葉都民。神社仏閣・歴史散歩、カメラ、自転車、バイクが趣味。ラーメン二郎(京成大久保店ホーム)・蕎麦が大好物。

ホワイトバンド その二

プラセンタ、なぜ馬や豚のものを使う?
ほっとけない 世界のまずしさ

馬油殿


ホワイトバンドを着ける意味。
確かに君が言うように「偽善」であり「無意味」かもしれません。
おそらく私も今回のこの巡礼もせず、この左手の腕輪念珠をつけることもなければ、
同意見だったかもしれません。
たった300円でどうなるもんではないですから。


今回、この巡礼を始め、途中からあまり考えもせず腕輪念珠をつけました。
理由を無理やりにつけるとすれば、
「私は仏教的な巡礼をしています。」という意思表示だったのかもしれません。
周囲には「お守りだよ。」といいながらそんな目的は持っていませんでした。
しかし、一番変化したのは自分への意識でした。
周囲にそんな意思表示をしながら、こんな行動や、そんな思考をしてはならない。って、
自分への戒めが働いたんです。自分でも不思議でした。
常に自分の左手首は見えますからね・・・。



今回このホワイトバンド着用への賛同はこれがあったからなんです。
周囲への意思表示も大切です。
でも一番大切なのは自分の意識を変えるって役割があるとおもうんです。
これ着けて、食いもん粗末にできないでしょ。


死んでしまう子供達の苦しさは分かりません。


でも子供を亡くしてしまう親の気持ち。
想像するだけで苦しくなります。



なんと言われようが、
左に「腕輪念珠」
右に「ホワイトバンド」でいってみます。

歴史ランキングへ  にほんブログ村 歴史ブログ 博物館・記念館へ ← 一日一回クリックをお願いします。