元【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】

習志野在住東京勤務の千葉都民。神社仏閣・歴史散歩、カメラ、ロードバイクが趣味。ラーメン二郎(京成大久保店がホーム)・蕎麦が大好物。

続・恥ずかしい病気!? 入院手術編 十日目 〜退院当日〜 (痔瘻完治手術)



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いまにし胃腸肛門科、
退院当日の今朝も、
午前4時半に自然に目が覚め、
すぐに"おつとめ"座浴を済ませました。




さすがに昨日手術を受けた三名は、
まだ眠っているようですが、
相変わらずあんちゃん(22)はもう、
PSPでカシャカシャと、
モンスターをハンティングしています。




今日も6時半の一番風呂を狙っていましたが、
二階から一階に降りる階段の鍵が開いた時には、
もうすでに一階部屋の女性の名が三名書いてありました。


二度目の座浴の後、
午前8時近くになって、
ようやく風呂の順番が廻って来ました。
最後の風呂を楽しんで病室に戻ると、
またまたドナルドの手下、
Hさんがランランルーと待っています。
しかしネットで調べれは、
最寄のマックは午前10時開店。
朝マックはやっていません・・・。
・・・助かりました。
いじけるH氏。
仕方がないので二人でぷらぷら、
セブンイレブンへと最後のお散歩です。
検見川橋上から見る、
今日の西千葉料金所は大渋滞。
程無くセブンイレブンに到着。
特に買うもののもなかったんですが、
アメリカンドックを食べようというHさん。
まじかよ、あんた。ホントに食うの・・・。
奢って上げるとホントにとってもうれしそう。
他の入院患者にみつからないよう、
二人でアメリカンドッグの串をくわえ、
一本裏の路地を通り病院へと戻ります。
あたしゃ、あんたとこのままずっと、
入院してたら百貫デブになっていただろう。(汗)
Hさんの退院は明後日です。
この人これから二日間、
一人で大丈夫だろうか。(笑)




さて、散歩から帰り、座浴をして、、
午前の処置で、また傷の奇麗さを褒められ、
朝食を食べたら、昨日と同じく、
一階の外来診察室前に並ぶよう指示されました。
院長のお約束な簡単な問診で、
退院が正式に決定。
家族はもう病室のベッドで、
私を待っていてくれます。
座浴器・座浴バブラー(計13500円)も買いました。
会計を済ませて、早く一緒ににおうちに帰ろうな。




入院中に伸びたヒゲ




さて10日間の入院で、
我が人生最高記録のヒゲが伸びました。
このまま出社するまで、あと一週間、
伸ばしてみようかとも思っています。
似合う?。ガラ悪いか!?。





いまにし医院




さて最後になりましたが、
病院への感謝を込めて、
ここに改めてこの病院を紹介します。


医療法人 悠啓会 いまにし医院
262-0015 千葉市花見川区宮野木台3-38-6
公式サイト http://www.g-imanishi.com/


公式サイトがとても詳しく作成されていますので是非ご覧下さい。




いまにし医院 診療案内




診療案内ではこうありますが、
ほとんどの患者さんは肛門科を受診しています。
院長の奥様の副院長が診察してくれることから
女性の痔病の方が大勢訪れています。


ローズマリー肛門科胃腸科クリニック
130-0013 墨田区区錦糸1-4-13 金友堂ビル3F
公式サイト http://rosemary-c.com/


錦糸町にも関連の女医の肛門科があることから、
そちらで受診して、こちらで入院手術なさる方も多いとか。




もちろん男性にも当然お勧めです。
「痔の手術のメッカ」とも称される、
社会保険中央総合病院大腸肛門病センター で、
研鑽した院長、研鑽している副院長。
助っ人もそこからお願いしているようで、
今回の私の手術の執刀も、
その岡本医長によるものでした。



そして小規模でアットホーム。
看護師さんが患者全員の症状を熟知しているのは勿論の事、
入院患者同士はほとんど全員顔見知りになり、
老若男女の垣根を超えて、
同士として互いの悩みを語り合います。




お尻合いの雑記帳




過去の先輩方のアドバイスも、
この「お尻合いの雑記帳」に網羅されておりました。
私もこのブログのアドレスを記したので、
もし、そこから来た人がいれば、
コメント戴ければとてもうれしいです。




痔の悩みを抱え、一人悩んでいる人。
私、このシリーズを、
「恥ずかしい病気!?」と名づけておりますが、
診察が恥ずかしいのは、初めの数回だけです。
そして痔はけして「恥じる」病気ではないのです。



よく痔であることを話すと、
不潔であると誤解する人がいますが、、、



あれは、嘘。




私のように飲みすぎで下痢が多く、
結果痔瘻になってしまった者は、
そりゃ自業自得ではありますが、
そもそも痔病と腰痛は、
人類が二足歩行を選択したその時から、
もうその宿命となった病気なのです。
日本人の三人に一人が痔病であるというデータもありますが、
私の内痔核のような軽度のものでは、
まったく自覚もありませんので、
(痔核に自覚なし。( ',_ゝ`)プッ。)
実際にはもっと多くの方が患っている病です。



・・・若いのに、
・・・女性なのに、
痔が出た、痔になった・・・・・・?、
・・・・・・だから何?。



診察は「恥ずかしい」かもしれませんが、
痔を「恥じる」ことはありません。
堂々と肛門科を受診しましょう。
痔病は人間である証なのです。
(タヤパンのうちの犬は肛門周囲膿瘍だそうですが・・・。)




よって今回で最終回となる、
この「続・恥ずかしい病気!? 入院手術編」以降、
カテゴリー【痔】は、
「恥ずかしくない病気!!」に改め、
毎日ではありませんが、
とりあえず「自宅療養編」として、
痔瘻完治まで継続いたします。



さあ、あなたも肛門科に行こう。




いまにし医院 夏季休み




そうそう、こちらはこんな感じで夏休み。
他の多くの病院でも皆お盆はお休みですから、
決心したら今のうちに善は急げ。
早めの受診が、早く軽く痔を治します。





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