「アンマーとぼくら」(講談社文庫)





→ 「明日の子供たち」(幻冬社文庫)
→ 「旅猫リポート」(講談社文庫)
→ 「ストーリー・セラー」(幻冬舎文庫)
→ 「キャロリング」(幻冬舎) その一その二
→ 「ヒア・カムズ・ザ・サン」(新潮文庫)
→ 「キケン」(新潮文庫)
→ 「図書館戦争」シリーズ全六巻(角川文庫) 
→ 「県庁おもてなし課」(角川文庫)
→ 「植物図鑑」(幻冬舎文庫)
→ 「自衛隊三部作」について
→ 「クジラの彼」(角川文庫)
→ 「ラブコメ今昔」(角川文庫)
→ 「空飛ぶ広報室」
→ 「シアター!」シリーズ(メディアワークス文庫)
→ 「フリーター、家を買う。」(幻冬舎文庫)
→ 「三匹のおっさん」(文春文庫)・「三匹のおっさん ふたたび」
→ 「レインツリーの国」
→ 「阪急電車」(幻冬舎文庫) ・DVD「阪急電車〜片道15分の奇跡〜」
→ 「有川浩」関連の記事



さて今日はいろいろと、
月末締めの書類作成がありまして、
ランチは簡単に家で済ませてから、
昼過ぎにいつも通りPCXで通勤しました。
てな訳で貯金の読書ネタです。




アンマーとぼくら (講談社文庫)

アンマーとぼくら (講談社文庫)




書店で平積みのコチラを見かけて、
「有川ひろ」?、ん?偽物??
それとも毛色の違う作品だけの、
「変名」かと思いきや、
読み方はそのままですが、
去年二月に名を平仮名に、
改名を表明していたんすね。
知らんかった。




小説の感想に関しては、
あまり否定的な記事は、
書かないように心がけておりますが、
大好きな有川さんの作品なだけに、
今回は例外とさせて下さい。
今回のこの作品にはがっかりデス。
沖縄の旅情的な風景が、
メインテーマならば、
素晴らしいと思います。
(以下若干ネタバレあり)
ただ亡くなった人との、
思い出や後悔を、
後で訂正できるような内容は、
いかがなものでしょうか?
それを奇跡と言うなば、
明らかにファンタジーの域を超越し、
新宗教的な範疇になってしまいます。








秩父の風景につられて観た、
コチラのアニメも、
やはりそこがどうにも引っ掛かり、
違和感が拭えなかった作品デスが、
ワタシはアニメファンでもないので、
アニメならばとギリギリ受容したんデスが、
大好きな有川作品であるなると、
どうしても我慢なりません。
一部に有川作品最高傑作とも、
呼ばれているようデスが、
正直ワタシの感想は正反対デス。
ただご本人は、
ライトノベル作家
を、自称なさっていらっしゃるので、
ワタシの思い過ごしなのかもしれません。