元【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】

習志野在住東京勤務の千葉都民。神社仏閣・歴史散歩、カメラ、ロードバイクが趣味。ラーメン二郎(京成大久保店がホーム)・蕎麦が大好物。

豚珍汗(とんちんかん)

193-0832 八王子市散田町3-19-2
他の紹介サイト
http://takaotown.web.fc2.com/teishoku4.html
http://www.geocities.jp/sayapie3838/tonchinkan.html




→ 【余話・与太話】我が青春の八王子・高尾




高尾駅  高尾駅の天狗の石像と息子達 
我が青春の高尾を満喫しました。
通称・大魔神の痰壺 
この霊園の仏塔は、
その昔はもっとキンキラ金に塗られていて、
我々は、大変失礼ながら、
大魔神の痰壺」と呼んでいたものです。



さて、前回、コメント欄にも書きましたが、
その頃(約20年前)に毎日のように通っていた、
私が「B級グルメの帝王」と称する、
西八王子の定食屋さんに行ってみましょう。
長男がまだ乳呑児だった頃(約10年前)に、
一度伺ったんですが、
今でも営業しているかどうかは確認が取れていません。
ダメ元で行ってみました。




豚珍汗外観  豚珍汗看板 
うぉーっ!!。
やっているじゃないですか。
うれしいなぁ。
店に貼られたメニュー  
店内に所狭しと貼られたメニューです。
短冊がみな新しくなっているので、
最近値上げをしたことが分かりました。
値上げを詫びる貼紙もありましたが、
あの大盛りで、
「ラーメン290円」、「親子丼390円」、「オムライス390円」は、
まだまだ驚くほどの激安です。
おすすめメニュー 
この「おすすめ」も、
私が通っていた頃から、
たった50円しか上がっていません。
豚珍汗店内  豚珍汗店内
しかし、店内のこの歴史を感じさせる重厚感。
・・・う〜ん、いいです。
下手な最近造られた神社仏閣の建築物が、
及ぶべくもありません。
ただ、20年前からあまり変わっていないのは、
いったいどういうマジックなのか・・・。
店内の息子達 
ビールを頼むと、
「グラスは四つでよろしいですか!?。」
・・・・出ました!!!!!。
伝統のマスター親父ギャグ炸裂です。
壁に貼られた寄書きのようなもの 
壁に貼られた、
卒業生たちの寄書きのようなものたち。
この店がここで約40年、
多くの学生の胃袋を満たし、育て上げ、
愛された証です。




さて今日の注文は、
私がもっとも多く食べた黄金の三種。
(すべて大盛りご飯と味噌汁に豆腐一片とタクアンが付きます。)

隠れた人気メニュー、
ミソ豚定食(550円)

皿から溢れる大きなカツ。、豚珍汗、二番人気メニュー、
チキンカツ定食(550円)

そして豚珍汗の代名詞。トリカラこと一番人気メニュー、
鶏カラ揚げ定食(500円)




先客がお二人帰ってしまうと、
客は私達四人のみとなりました。
マスターとお話しているうちに、
私達が十年前に来たときのことを、
思い出して頂けました。
このブログに載せることもマスターに了承済み。




「約束通り、載せましたよ〜。」




昔はいつも多くの学生で満席に溢れ、
時間によっては「大衆食堂」の暖簾の前で、
並んで順番を待っていたものです。




しかしそれはマスターによれば、
「良き時代」であったとのこと。
・・・なんだか寂しいなぁ。




全国に散らばる、豚珍汗に育てられた、
拓殖大学・法政大学・中央大学等の卒業生、同士のみなさん。
そしてその在校生のみなさん。




是非今一度、
豚珍汗にあの盛況を取り戻しましょう。
東京に来たら、
是非、西八王子に行きましょう。
店主ご夫妻は、いつもあの頃の笑顔で、
あなたを歓迎してくれることでしょう。




私は勝手に広報部長となり、
みんなに宣伝し続けますよ。




ともかく今夜はご馳走様でした。
今度は10年もあけないで、
また必ず訪問します。




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