元【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】

習志野在住紀尾井町勤務の千葉都民。神社仏閣・歴史散歩、カメラ、ロードバイクが趣味。ラーメン(二郎京成大久保店ホーム)・蕎麦が好物。

榎本牧場 フォルトゥーナ 〜荒川サイクリングロード その二 《笹目橋〜熊谷》(2)〜

営業時間 9:30〜17:00
定休日 正月・1〜3月の水曜日
362-0065 上尾市畔吉736-1 
公式サイト http://www.enoboku.com




荒川サイクリングロード → その一《葛西臨海公園〜笹目橋【往復】》
荒川サイクリングロード その二《笹目橋〜熊谷》→ (1)






再びサイクリングロードへ  浦和武蔵丘陵森林公園自転車道の案内




さて再びサイクリングロードに戻りますが、
ここから荒川の上流は、
支流の入間川に分かれていて、
そっち方面に進んでしまうと、
「川越狭山自転車道」、
「浦和武蔵野丘陵森林公園自転車道
に、出てしまうので細心の注意が必要デス!!





ゴルフ場のすぐ脇を進む  鬱蒼としたサイクリングロード



なるべく地元チャリダーの後ろについていたら、
河川敷のゴルフ場のど真ん中に出てしまったり、
鬱蒼としたジャングルみたいな道に出たりと、
疑心暗鬼で荒川上流を目指すことに...。



榎本牧場  




単独のローディが、
さも当たり前のように、
横道にそれたので着いて行くと、
ロードバイクの展示会のような、
牧場の前に辿り着きました。
ガチのチャリンコ乗りと、
ガキンチョ連れの家族連れがカオスの、
摩訶不思議のなんぢゃこりゃスポット、
ココがあの榎本牧場なんやて、
知らんけど。



ミニブタ




ミニブタやチャボとのふれあいや、
乳牛の搾乳体験は家族連れの領域。




乳牛  搾乳ロボット




乳牛を自動識別して、
搾乳するロボットは、
面白かったけど、
正直ちとビビった。





ミルクジェラート(324円)





ミルクジェラート(324円)。




あらまた食ってるよ、
コノおっさん二人組。
てか、完全に、
チャリの消費カロリー、
上回っちゃってね?
俺氏、古民家カフェの前に、
普通に家で朝飯食ってるし。
(;´Д`)





盛っているロバのカップル  サイクリングロードに戻る




やや"お盛り"ちうだった、
ロバのカップルに別れを告げて、
またもやサイクリングロードに戻ります。





原山古墳群の案内





→ 川田谷古墳群

 



さて、しばらく進むと、
この原山古墳群を支群とする、
川田谷古墳群に出ましたが、
ほぼほぼはっきりとした古墳はなく、
残念ながらほぼほぼ消滅してしまったようです。



サイクリングロードの案内  サイクリングロードの案内





てか、実は、
「荒川サイクリングロード」、
「荒川サイクリングコース」
と、呼ばれているモノは、
河川管理道路などを総じて、
一部の自転車利用者間で、
勝手に呼んでいるだけで、
自治体が共通した名称はなく、
正式なモノではありません、
ですからこんな「?」な案内が、
所々に立っているんです。





迂回路  木道




ですので、突然の通行止めや迂回路、
まるで尾瀬のような木道があったとしても、
それはそれで受け入れる他はないのです。




ポピー畑  赤いポピー


鴻巣市内に入り、
所々にポピー畑が見えますが、
なんだか斑な咲き具合で、
正直微妙な感想ですた。




鴻巣市内  荒川水管橋  





全長1101m、
長さ日本一の水道橋、
荒川水管橋は、
なかなか圧巻の風景。






鴻巣市内のコンビニで休憩






水分が切れてしまったので、
サイクリング道路から、
かなり横道にそれて、
サンクス吹上大芦店で小休憩。




熊谷市に入る  荒川大橋袂





熊谷市内に入りまして、
荒川大橋の北東袂に到達し、
本日の荒サイ・サイクリングは、
終了と致します。
なお、一説によると、
「荒川サイクリングロード」は、
始点は葛西臨海公園から、
この一つ先の橋の、
熊谷大橋を終点とするそうなので、
これにて「荒サイ走破」と、
させていただきます!!