そば処 常盤軒 品川22号店 〜きつねそばを極めてみる その二十九〜

営業時間 6:00~23:30(土〜23:00,日祝〜22:30)
定休日 なし
108-0075 港区高輪3-26-27 JR品川駅3,4番線ホーム
公式サイト https://shop.jr-cross.co.jp/eki/spot/detail?code=f18126




きつねそばを極めてみる
その → 一(天かめ)二(富士そば)三(そばいち)四(福そば)五(ゆで太郎)六(おくとね)七(門仲そば)八(小諸そば)九(はないち)十(おか田)十一(亀島)十二(二葉)十三(加賀)十四(六文そば)十五(いろり庵きらく)十六(そばよし)十七(よもだそば)十八(一心たすけ)十九(寒川そば)二十(越後そば)二十一(めとろ庵)二十二(丹波屋)二十三(亀よし)二十四(蓼科)二十五(味元)二十六(天亀そば)二十七(かのや)二十八(都そば)




品川インターシティのバイク駐輪場とPCX150  品川駅港南口


さて、今日も"暮れのご挨拶"でございますが、
本日は品川方面の得意先を主に訪問したもので、
品川駅構内に独自の駅そば店があることを思い出し、
PCX150品川インターシティの駐輪場に停めて、
JR品川駅に港南口から向かいました。
入場券を購入して駅構内に入ります。



そば処常盤軒22号店



株式会社常盤軒が運営する「そば処常盤軒」。
薩摩藩小松帯刀の孫である小松重治が、
祖父の鉄道敷設建白書呈上の功績により、
品川駅立売営業権を許可されたというこの会社。
その歴史や現状につきましては、
下記のwikipediaや他のサイトをご覧下さい。
今回は山手線ホームの店に行ってみました。









券売機  店頭のメニュー



独特のメニューが並ぶ券売機。
品川丼にも興味津々デスが、
今回はきつねそば一択デス。
コチラもきつねとたぬきは同額で、
かけそばは380円なので、
油揚げ、天かす=揚げ玉は80円の設定。
麺大盛りは130円なのでマイルール上頼めません。
店頭のメニューの下に、
「品川22号店」とあったので、
ブログタイトルはこれに倣いました。




店内の品川神社のお札  卓上の調味料



店内の品川神社のお札等に、
大手チェーン店にはない、
家族的な暖かさを感じます。
お世辞にも清潔とはいえない、
店内、テーブル、卓上の調味料デスが、
これはこれで懐かしくて嫌いではありません。




きつねそば(460円)



きつねそば(460円)。



蕎麦を手繰る



厚くて大きめな油揚げが一枚。
甘めのつゆをしっかり吸っていて、
噛むたびに熱い出汁が溢れる食感。
そばは独特の喉越しで、
他にあまりないタイプです。



完食完飲



昨日の「都そば」に引き続き、
ちょっと黒ずんだプラ丼KKに、
やはり昭和の哀愁を感じました。





立喰そば・うどん ふじ



品川駅港南口駅前には、
こんな立ち食いそば店もあるんだね。
「立喰そば・うどん ふじ」か。
ここも近いうちにきつねそばを食べに訪問します。