元【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】

習志野在住紀尾井町勤務の千葉都民。神社仏閣・歴史散歩、カメラ、ロードバイクが趣味。ラーメン(二郎京成大久保店ホーム)・蕎麦が好物。

鎌ケ谷 八幡神社【吉橋大師第四十三番】

祭神 誉田別尊
273-0105 鎌ケ谷市鎌ケ谷1-6-1





鎌ケ谷 八幡神社  由緒



さて続きましては鎌ヶ谷大仏駅前の鎌ヶ谷八幡神社
「稲荷 八幡 犬の糞」はこの辺りも同様のようで、
すぐ近くにもう一社、
道野辺八幡宮という八幡様もありますが、
そちらは平将門の鎮際とされていますが、
こちらの八幡様の創建は不明です。



参道  百庚申




参道にはやはり鎌ヶ谷市の指定文化財に指定された、
天保十二年(1841)〜十三年(1842)に建立された百庚申。
青面金剛像10基と、
その間に「庚申塔」と刻まれた文字塔が90基




百庚申の案内




百庚申にもいろいろとパターンがあるようです。
→ 民俗の宝庫 > 庚申塔物語





拝殿



神明造の風格のある社殿。



第四十三番札所  大師像



第四十三番札所は、参道左手にひっそりと佇みます。