元・【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】

習志野在住都心勤務の千葉都民。神社仏閣参拝・歴史探訪、カメラ、ロードバイクが趣味。ラーメン二郎(京成大久保店がホーム)・蕎麦が大好物。

Prime Video「人生の特等席」

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→ 「15時17分、パリ行き」
→ DVD「アメリカン・スナイパー」
→ DVD「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」
→ DVD「グラン・トリノ」
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人生の特等席 (字幕版)

人生の特等席 (字幕版)






子供の頃から大好きだった、
クリント・イーストウッド
今現在でもワタシの映画百選にある、
平成二十年(2008)製作の、
グラン・トリノ」をもって、
監督業をメインに活動し、
「もう積極的に役は探さない。」
と、実質的な俳優引退宣言を行いました。
確かに「グラン・トリノ」の、
クリントの老いた姿は、
往年の格好良さを知っている、
我々世代には悲しくも写り、
残念であると同時に、
少しホッとした気持ちもありました。
ですのでこの平成二十四年(2012)に、
この「人生の特等席」に、
監督兼務でもなく主演を演じたと、
聞いた時には大変驚きました。
しかし何かやはり気が向かず、
劇場に足を運ぶこともなく今に至りましたが、
Amazon primeで無料になったので、
観てみました。






人生の特等席 (予告編)




クリントの老いを前面に押し出しながら、
頑固な父と頑固な娘の親子の交流と、
仕事について考えさせられる内容です。
娘役のエイミー・アダムスは、
魔法にかけられて」の、
お姫様が当たり役でしたが、
あの顔でこんな頑固な演技が出来るとは、
見直してしまいました。
クリントは老いた役ですが、
実生活ではまだバリバリの女好き。
あのくたびれ感は全くの演技でしょう。








クリント・イーストウッド監督・主演『運び屋』特報




ならば3月から公開されている、
グラン・トリノ」以来の、
監督主演作品「運び屋」を、
今週末観に行こうと思ったら、
すでにほとんどの劇場で打ち切りでした。
おそらく最後の、
監督主演作品になると思うので、
本当はスクリーンで観たかった。